「iPhone 6は4.7/5.7インチ液晶を搭載」予測が再登場。解像度にも言及。

AppBank の主任です。

DisplaySearch 社が、来年発売の次期 iPhone・大型 iPad の液晶サイズと解像度、さらに登場時期の予測を発表しました。

同社は液晶産業の調査・分析を行っており、今回の予測も Apple の部品供給網を調査した上で行ったものとしています。

さらに BGR によれば DisplaySearch 社は、過去に未発表製品の予測が当たったこともある企業とのことです。

iPhone 6は4.7/5.7インチ液晶を搭載?

以前から「次期 iPhone は4.7インチと5.7インチ液晶の2モデルになる」との噂がありますが、DisplaySearch 社も同様の予測を行っています。

解像度は4.7インチモデルで 1,280×720px、5.7インチモデルで 1,920×1,080px と予測。現在販売中の iPhone 5s は1,136×640px です。

1,920×1,080px は映画などの映像コンテンツにも使われているサイズで、その方式によって「1080p」や「1080i」と呼ばれています。

描画のきめ細かさに影響するピクセル密度は iPhone 5s で 326ppi です。今回の予測から計算すると4.7インチモデルで約 312ppi、5.7インチモデルで約 386ppi になります。

登場時期は2014年の第2四半期(4〜6月)としています。

13インチ版iPadの解像度は?

いわゆる「13インチ版 iPad」の正確な液晶サイズは12.9インチで、解像度は 2,732×2,048px と予測。ピクセル密度は約 265ppi になります。

現在販売中の第4世代 iPad の液晶は9.7インチで、解像度は 2,048×1,536px。ピクセル密度は 264ppi とされており、13インチ版とほぼ同じです。

登場時期は2014年としており、より具体的な時期には言及していません。

参考(順不同)

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