万が一に備え、iPhoneの連絡先をSDカードに保存しておこう

『Wi-Fi SDカードリーダー』を使ってiPhoneの連絡先をSDカードにバックアップしておこう。

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お気に入りの写真や動画、家族や友人の連絡先など、大切なデータがたくさん入っているiPhone。
不注意でiPhoneを落として故障させてしまったり、iPhoneが雨で濡れて水没してしまったりしたら、その大切なデータが吹っ飛んでしまうかもしれません。

そんな万が一の事態が起こってしまう前に、SDカードリーダーに大事なデータのバックアップをとっておきましょう!

▼Wi-Fi SDカードリーダーをチェック▼

専用アプリをダウンロード

Wi-Fi SDカードリーダーを使用するためには専用アプリが必要です。
まずは専用アプリをダウンロードしましょう。

iPhone用アプリ→WiDrawer

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Wi-Fi接続の設定をしよう

次に、Wi-Fi設定を行いましょう。
iPhoneの【設定】中の【Wi-Fi】をオンにして、【WiDrawer-****】を選択。

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そのあとパスワードの入力画面で【11111111】と入力すれば設定完了です。


1度最初に設定すれば、次回以降は再度設定しなくてもOKですよ。

連絡先をSDカードに保存

Wi-Fi設定をしたら、専用アプリを開きます。
下部にある【My Device】をタップしたあと、その横にある【メニューボタン】をタップします。

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メニュー一覧から【連絡先バックアップ】を選択し、【OK】ボタンを押しましょう。
これでバックアップが開始されます。

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約200件程度なら数秒でバックアップが完了しますよ。

連絡先を簡単に復元できる

これで「iPhoneのデータが全部消えてしまった・・・!」なんて時も安心です。

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上記のように【連絡先バックアップ】の画面まで進み【復元】のタブを選択しましょう。

保存のときと同じように数秒で復元が完了します。


万が一iPhone内にある大切なデータが消えてしまうことがあっても、SDカードにデータを保存しておけば簡単に復元できるので心強いですよ。

機種変更時にもぜひやっておきたいですね。

▼Wi-Fi SDカードリーダーをチェック▼

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