【比較】iPhoneの万が一に備える保証サービス

150714_burisiphone - 05


iPhoneが壊れたとき、頼りになるのが保証です。iPhoneには購入から1年限定の製品保証が付いているものの、落として割れた・壊れた際は適用されません。

そこでAppleや各携帯電話会社は、さらなる保証を提供するサービスを用意しています。こうしたサービスを比べてみましょう。

※ 2016年4月6日時点の情報に基づいた記事です

各社のiPhone保証サービス

「○」は無償、「△」は費用が発生、「×」は保証されないことを示しています。

Apple ドコモ au ソフトバンク
製品保証 Apple Care+ ケータイ補償サービス for iPhone & iPad 修理代金サポート
(auスマートパス)
あんしん保証パック(i)プラス
自然故障(1年間) ×
自然故障(2年目〜) × ○(2年目まで) △(利用料が発生) × △(規定金額を利用料から割引)
事故・過失による故障 △(割引価格で修理・2年目まで) △(規定金額を支払い・2年目まで)
全損 × △(会員価格で再購入)
紛失・盗難 ×
保証が使える回数 規定なし 購入から2年間で2回 1年間に2回 購入から2年間で2回 6ヶ月間に1回
保証対象 本体+付属アクセサリ 本体のみ 本体+付属アクセサリ 本体のみ
加入タイミング 購入時に付属 購入から30日以内(未故障が条件) 購入から14日以内(未故障が条件) 購入時
保証に必要な料金(税別) iPhone SE
→12,800円
iPhone 6s/6s Plus
→14,800円
iPhone SE
→月額600円
iPhone 6s/6s Plus
→月額750円
月額372円 月額650円

携帯3社のサービスはApple Care+加入の必要なし

ドコモ・au・ソフトバンクが提供している保証サービスに加入する際、『Apple Care+』にも加入する必要はありません。

保証方法はバラバラ

Apple Care+は割引価格で修理、ドコモは定額で交換、auは見舞金を支給、ソフトバンクは修理費用分を利用料から割引と、保証の方法が異なっています。

詳しい保証の内容については、各社のウェブページでご確認ください。

ドコモ・ソフトバンクは無期限保証

ドコモの『ケータイ補償サービス for iPhone & iPad』とソフトバンクの『あんしん保証パック(i)プラス』は、保証期間に制限がありません。

1年間に2回・6ヶ月間に1回という、サービスを利用できる頻度の制限はあります。しかし、購入から2年以上経っても、加入し続けていればサービスを利用できる点がほかと異なります。

どうやって選ぶ?

電子機器を壊してしまった・紛失した経験がある方は、その原因もカバーするプランを選ぶと良いでしょう。同じ原因でふたたび壊す・紛失する恐れがあるためです。

これまでに壊した・紛失した経験がない方は、携帯3社の保証サービスにひとまず加入する方法もあります。あとから加入できないものもあるためです。

しばらくiPhoneを使ってみて、どんな原因で保証を受ける可能性が高いかを考えましょう。保証サービスが不要であれば解約、必要なら継続しましょう。

参考

最新情報はAppBankアプリで!

iPhoneの最新ニュースのほか、アプリやアクセサリの使い心地を徹底紹介したレビュー・iPhoneの便利な技・人気アプリのランキングもチェックできます。

もっとiPhoneを楽しむための記事がたくさんつまっていますので、ぜひお試しください!

AppBank.net ・販売元: APPBANK INC.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: 仕事効率化
・容量: 7.3 MB
・バージョン: 1.1.8
参考になったらシェアお願いします!
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!
Twitterをフォローする → AppBank(@appbank)
Facebookページをいいねする → AppBank

オススメ