「iPhone SEを使い続ける」宣言のマックスむらいが『iPhone 11 Pro』を買った理由とは?

「買わない」と言っていたマックスむらいは、なぜ『iPhone 11 Pro』を買ったのか?

「1年間『iPhone SE』で過ごす」と宣言していたマックスむらい


「ギリギリ『iOS 13』でまだ使えるから」との理由から、「『iPhone 8』からデータ移行した『iPhone SE』を使う」と宣言していたマックスむらいが、『iPhone 11 Pro』に乗り換えることを発表しました。

なぜ、『iPhone 11 Pro』に乗り換える気持ちになったのか?

その気にさせた『iPhone 11 Pro』の3つの機能を紹介します。

1.バッテリーが1日もつ!


まず最初に語ったメリットはバッテリーがもつこと。
それも、途中で充電せずとも1日もちます。これがすごい。

『iPhone 11 Pro』は、マックスむらいがこれまで使っていた『iPhone 8』や、使おうとしていた『iPhone SE』と比較するとサイズが大きくなるうえ、重くなります。

『iPhone 11 Pro/8/SE』のサイズ・重さ比較

画面サイズ 高さ(mm) 幅(mm) 厚さ(mm) 重さ(g)
iPhone SE 4.0インチ 123.8 58.6 7.6 113
iPhone 8 4.7インチ 138.4 67.3 7.3 148
iPhone 11Pro 5.8インチ 144.0 71.4 8.1 188

これまで使っていた『iPhone 8』と比較すると、40グラムも重くなっています。

500円玉6枚分の重さが増える、これは『iPhone 11 Pro』のデメリットです。
けれども、このデメリットを上回る機能がバッテリー容量でした。

『iPhone 11 Pro』はバッテリーが『iPhone 8』や『iPhone SE』と比較して長持ちするのです。

『iPhone 11 Pro/8/SE』のバッテリー容量

バッテリー容量
iPhone SE 1,624mAh
iPhone 8 1,821mAh
iPhone 11Pro 3,046mAh

もちろん追加された40グラムがすべてバッテリーというわけではないでしょうが、重くなった分、バッテリーも増えています。

2.超広角カメラのインパクトにやられた

次に超広角レンズを搭載したリアカメラです。

通常モードと超広角モードで撮影した写真を比較すると、同じ場所から撮影しているのにより広く写せているのがよくわかります。


この超広角モードがビックリするほど使い勝手が良いのです。

自分が動かなくても、カメラを少し動かすだけで撮りたいもの全体がきれいに撮れる。

これが超広角レンズのメリットであり、一度使ってしまうと戻れなくなってしまう機能です。

ナイトモードは自分の目で見たまま

また、『iPhone 11 Pro』で使える「ナイトモード」も推しメリットのひとつです。

これまでの『iPhone』と比較して、暗い場所で撮影しても自分の目で見たままのような景色を撮れます。


『iPhone』は夜間の写真写りが悪いことが弱点でしたが、『iPhone 11 Pro』ではそれがなくなっています。

3.インカメにも超広角&手ブレ補正

そして最後のメリットがインカメにも超広角モードと手ブレ補正モードがあること。


ご存知マックスむらいはYouTuber社長。歩きながら動画を撮ることもあります。

そんななか誰かに撮ってもらわなくても、超広角モードなら手を伸ばすだけでバストアップがきれいに収まった動画を撮影できます。

また、これは動画で確認して欲しいのですが、インカメにも手ブレ補正機能がついています。
そのため、歩きながらでも「酔わない動画」が撮れます。


よくiPhoneを使い、よく写真を撮り、よく動画を撮るマックスむらいだからこそ、『iPhone SE』から『iPhone 11 Pro』に乗り換えることを決めたと言えます。

モバイルバッテリーを持ち歩きたくない人、写真や動画を多く撮る人は『iPhone 11 Pro』への乗り換えを検討しましょう!

iPhone11を買ってしまった理由を説明します

マックスむらいによる解説動画はこちら。

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