[iPad] 動く算数 – Motion Math HD: 教育理論に基づき制作。子どもが楽しく算数を学べます!1044

つまずくと算数が嫌いになる「分数」について、体で覚えることができるアプリ、 動く算数 – Motion Math HD

MotionMath


TechCrunchでも紹介されている(→教育と学習の最新理論に基づく「ゲーム=学習」アプリMotion Math)このアプリの目的は分数の学習。アプリの制作会社は、初等数学の重要な基礎が分数の理解だと考えているそうです。確かに、分数を体で理解する事って大事かもと思います。

内容はとてもカンタンです。画面上でぴょんぴょん跳ねる球を、iPadを傾けて操作するだけ。これで、分数や小数の概念を体にしみ込ませていきます。なんでも、「分数のような知的情報も、フィジカル(肉体的)な経験によって理解と消化が深まる」という理論があるようです。

理論はさておき、個人的にこれが勉強に効果的かと問われたら「わからない」と答えたいと思います。ただ、お子さまが分数を理解する為の一歩とはなると思いますので、試しに遊ばせてみるとはよいと思いました。

それではどんなアプリなのか、早速みていきます。


 動く算数

[iPad] 動く算数 – Motion Math HD

ゲームが始まったら、まずは操作方法を覚えます。画面にバウンドする球が登場するので、iPadを傾けて、左右にある「もやもや」にぶつけてみましょう。

MotionMath
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ぶつけ終わると、画面が上にすすすっとせり上がり、ゲームがスタートします!


最初の分数問題は1/2。まずは「1/2」を学習しましょう。

MotionMath


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上からボールが落ちてきます。

画面下に0から1までのバーがあるのはわかりますか?

このバーにおける「1/2」の位置にボールをぶつけると次の問題に移るという仕組みになっています。


画面の中央に向けて、ボールを落とす!

MotionMath
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すると、ボールの中央にある数字が切り替わって、次の問題に移ります。


MotionMath

どんどん繰り返します。iPadを左右にどんどん傾けます。


そんなこんなでレベル2になりました。すると、分数ではなく、割合を図にしたものが落ちてきました。

MotionMath
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さらに進むと、大小問題が出現!中央にある数字に比べて、落ちてくる数字が「以下」「等しい」「以上」かを判断して、iPadを傾けます。(日本語翻訳した方どなたなのでしょうか・・・以上、以下は翻訳としては不適切ですね・・・)

MotionMath
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どんどん落ちてきます。

MotionMath
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もっと進むと、小数点が入った数字も出題されます。

さらに、バーが0から1ではなく、0から2になったりもします。


ちなみに、連続で間違えると、したのバーにどんどんヒントが出現します。

MotionMath
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それでも正解しないと・・・

MotionMath
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強制的に正解の場所に球が吸い込まれ・・・


ゲームオーバー!!!

MotionMath


以上です!

こういうアプリをレビューするたびに、ぜひ自分の子どもに遊ばせてみたい!と思うのですが、如何せん、結婚すらまだなので、当分先の話。ぜひ、娘や息子がいる皆さま。試してみてください!


 動く算数
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