iPad Airより大きい『iPad Pro』は11月半ば以降に発売? 出荷は少量か

ついに発売となるのでしょうか。

iPad


(画像:nowhereelse.fr

かねてから噂になっている『iPad Pro』が、今年の11月半ばよりもあとに発売される予定だとニュースサイト『DIGITIMES』が報じています。情報源は、Appleに部品を供給する業者だそうです。

iPad Proは、12.9インチの液晶ディスプレイを搭載すると噂の新しいiPadです。現在販売中のiPad Air 2の液晶サイズは9.7インチなので、およそ1.8倍の大きさになります。

製造はFoxconnが担当、出荷数は少ない?

DIGITIMESによると、iPad Proの製造を担うのは『Foxconn』です。FoxconnはiPhoneの製造も行っています。

気になる初期出荷の台数ですが、iPadの販売数が伸び悩んでいることから、AppleはiPad Proの出荷数について慎重になっているようです。DIGITIMESの情報源によると、出荷数は市場予測よりもかなり少なくなるとしています。

iPad Proの仕様をおさらい

これまでに報じられた、iPad Proの仕様をまとめてみました。

  • 12.9インチ液晶(2,732×2,048px?)
  • USB 3.0ポート
  • 専用のタッチペンを発売予定?
  • 感圧タッチ(Force Touch)対応?
  • 2GBのシステムメモリ
  • Touch IDセンサー
  • Wi-Fiは802.11ac対応

iOS 9では、iPadの画面を分割して2つのアプリを同時に表示できます。12.9インチの大きな液晶と組み合わせれば、効率良く作業ができそうですね。
【iOS 9】iPadが進化。キーボードが便利になり、1画面で2つのアプリが操作可能に。

これまで何度となく発売の噂が報じられましたが、今度こそ発売となるのでしょうか。続報に注目です。

参考

参考になったらシェアお願いします!
Twitterへ Facebookへ はてブへ Pocketへ
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!