iPhoneに付けるレンズを使いこなす方法は「真ん中寄り」「どアップ」「三脚」

レンズの特徴を知り、ちょっとしたコツを押さえるだけでさらにいい写真が撮れます。

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ただ撮っただけとは違う、面白い写真が撮れるセルカレンズ。

でも「なんか顔が大きく見える」や「どうやってもピンぼけ写真になっちゃう」など、レンズなしで撮るよりちょっと難しいんですよね。

でも大丈夫。それぞれのレンズの特徴を知れば、すごくカンタンにレンズの効果を120%活かした写真が撮れますよ。

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広角レンズは真ん中寄り

大人数で自撮りできると人気の広角レンズ。同じ距離で撮影した場合、より広い範囲が写るのが特徴です。

まずはコツなしで撮ってみましょう。

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続いてコツあり。

わかりますか?コツありの方は顔が真ん中寄りになるように位置を調整しているんです。

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フレームギリギリだと顔が大きく写る

広角レンズは外側に向かって歪んでいくので、フレームギリギリだと顔が大きく伸びて写ってしまうんです。

だから、体は見切れてしまっても顔は頑張って真ん中寄りに集めるのがコツ。みんな小顔に写りますよ。

風景を撮るときは地面を入れる

ちなみに、広角レンズで風景を撮るときは、手前に地面が入るようにかなりのローアングルから撮るのがコツです。

下の画像は左が立ったまま、右がローアングルのモノ。ぐわっと天に昇るような迫力が出てますよね。

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魚眼レンズはギリギリまで寄る

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ビー玉に写った映像のように、丸くゆがむ魚眼レンズ。これでダンボーを撮ってみました。

・・・なんか普通ですね。


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今度は思いっきりダンボーに寄って撮りました。四角い顔が歪んで丸く、コミカルな雰囲気に仕上がりましたね。

魚眼レンズは被写体に思いっきり寄って撮ると効果が十分に出て、面白くなりますよ。


マクロレンズは三脚やスタンドを使う

マクロレンズは広角や魚眼より難しいかもしれません。

例えば、花を撮るとき。花全体どころか、おしべめしべだけクローズアップして撮影できますが、ピント合わせが難しいんです。

手持ちだと結構ブレちゃうんですよね。

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そこで三脚・スタンドの出番です。しっかりとスマホを固定し、ピントを合わせたい場所をタッチで決め、撮影。狙ったとおりに撮影できます。

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こちらは三脚ありで撮った写真です。きちんとピントが合っていますね。

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ちょっとしゃがんだり、ちょっと寄ったり。そんなカンタンなコツで、セルカレンズはよりクオリティの高い写真が撮れます。

今年の夏はセルカレンズを活用してより思い出に残る写真を撮ってみませんか。

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