『iPhone 6s/6s Plus』はディスプレイ解像度が向上? 否定的な意見も

Retina HDディスプレイが進化するのでしょうか。

2014-09-19iphone6open - 01


『iPhone 6s』と『iPhone 6s Plus』はディスプレイの解像度が向上するかもしれない、との噂をウェブサイト『Cult of Mac』が紹介しています。

Cult of Macはこの噂を紹介する一方で、iPhone 6s/6s Plusで解像度が向上する可能性は低いとする分析も載せています。

くわしく見ていきましょう。

iPhone 6s/6s Plusの解像度

Cult of Macが紹介している解像度の噂は以下の通りです。

iPhone 6s iPhone 6
ディスプレイサイズ 4.7インチ? 4.7インチ
ディスプレイ解像度 2,000×1,125px? 1,334×750px
ピクセルの密度 488ppi? 326ppi
iPhone 6s Plus iPhone 6 Plus
ディスプレイサイズ 5.5インチ? 5.5インチ
ディスプレイ解像度 2,208×1,242px? 1,920×1,080px
ピクセルの密度 460ppi? 401ppi

解像度は向上しない?

この噂に対してCult of Macは否定的な評価を下しています。その理由は2つあります。

1つ目は、Appleが2年に1度のパターンでiPhoneの大幅な強化に取り組んできたこと。iPhone 4/5/6でディスプレイのサイズや解像度が変わりました。次に大きな変化があるとすれば来年のiPhone 7であり、iPhone 6s/6s Plusではないと考えられます。

2つ目は、解像度が向上するという噂がほとんどないこと。

昨年に新しいディスプレイ解像度のiPhoneが登場したばかりで、アプリの対応も完全ではありません。こうした状況で、さらに異なる解像度のiPhoneを発表することは得策ではないでしょう。

噂の真偽はまもなく判明するはずです。
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参考

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