App Storeで返金を申請する方法

App Store


有料アプリでどうしても解決できない問題があるときは、最終的な手段として返金を申請してみましょう。

注意点

『App Store』のサービス規約には「購入の取り消しはできない」とする規定があるので、返金は基本的に認められません。

例外的に返金が認められるのは、購入してダウンロードする前に入手できなくなった場合と、技術的な問題で提供が遅れたり、合理的な理由なく提供が遅れたりした場合です。

しかし実際にはそれ以外の理由、たとえば「アプリの機能に満足できない」といった理由で返金を受けられたとする事例が報じられています。

ほかに解決策がない場合、最終的な手段として返金を申請してみましょう。ただし、申請が必ず認められるとは限りません。結果は保証いたしかねますのでご了承ください。

返金を申請する方法

まず、Appleの「問題を報告する」というウェブページにアクセスします。以下のリンクを開きましょう。

https://reportaproblem.apple.com/

アドレスバーを見て、Appleのウェブページであることを確認します。

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Apple IDとパスワードを入力してサインインします。

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Copyright © 2016 Apple Inc.

過去90日以内に入手・購入したアプリがリストアップされます。問題があるアプリの【報告】をタップしましょう。

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Copyright © 2016 Apple Inc.

まずは【問題を選択してください】をタップ。

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該当する問題を選びます。

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iPhoneでは各選択肢の全文が表示されない場合があります。2016年6月9日時点では、以下の選択肢が用意されています。

  • この購入を承認していない
  • アイテムがダウンロードされない、または見つからない
  • アイテムをインストールできない、またはダウンロードに時間がかかる
  • アイテムを開くことはできるが想定通りに動作しない
  • それ以外の問題

「アイテムをインストールできない、またはダウンロードに時間がかかる」と「それ以外の問題」以外は、別のウェブページに誘導されます。

次に、下のテキスト欄で問題を詳しく説明しましょう。返金を求める旨も明記します。最後に【送信】ボタンをタップ。これで完了です。

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Copyright © 2016 Apple Inc.

報告は自動的に処理される訳ではなく、人によってチェックされているようです。Appleからメールが届くので、メールを定期的にチェックするようにしましょう。

参考

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