iPhone 7のバッテリー容量は14%増える?

2014-09-19iphone6open - 18


この秋に発表されるiPhone 7には、『iPhone 6s』よりも容量が大きいバッテリーが搭載されるようです。バッテリーの持ちは良くなるのでしょうか。

1,960mAhのバッテリーを搭載?

これまでにもスマートフォンのリーク情報を報じてきた@OnLeaks氏によると、iPhone 7のバッテリー容量は1,960mAhとなるそうです。

1,715mAhだったiPhone 6sに比べ、容量がおよそ14%増えることになります。

ただ、バッテリー容量の増減が必ずしもバッテリーの持ちとは関係がないことも分かっており、容量が増える=バッテリーの持ちが良くなるとは限りません。

容量が多くてもバッテリーの持ちは同じ

ここでは『iPhone 6』・iPhone 6sのバッテリー容量とバッテリーの持ちがわかる、稼働時間(Apple公表値)を比べてみましょう。

iPhone 6 iPhone 6s
バッテリー容量 1,810mAh 1,715mAh
連続待受時間 最大10日間
連続通話時間(3G) 最大14時間
インターネット利用(LTE) 最大10時間

ご覧の通り、iPhone 6の方がバッテリー容量は5.5%大きいですが、待受時間・通話時間・インターネット利用時間はiPhone 6sと同じです。

iPhone 6の消費電力はiPhone 6sのものよりも多いので、こうした結果になったと考えられます。

したがってiPhone 7の消費電力がiPhone 6sなどよりも多いのであれば、バッテリー容量が14%増えたとしてもその分を相殺してしまう可能性があります。

現時点の情報だけでは、バッテリーの持ちが劇的に良くなるかは分かりません。

参考

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