【むらい】シンガポールのカジノ超絶奮闘記

その瞬間、失敗した、と思いました。

私は失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した

誰一人としてこちらを見ない。
ディーラーもとっとと座れって感じて促すだけ。

ありゃ。。。

ここは、、、。。。

テーブルに座るみんなの目からしたら、私は子鹿でしょうか。

普通に笑顔でテーブルにインしたことによって、子鹿アピールをしてしまったようです。
私は狩られる側になったことを一瞬で感じました。
ソテーむらい。

テーブルの皆様のチップ量を改めて確認。
一番少ない人で4000Sドルぐらい。
多い人は20000Sドルぐらい。
平均すると8000Sドルぐらい。

要するに私のチップはアベレージの4分の1ッ!!!

圧倒的不利!!!

しかし!!
しかし!!!!!

1回でもダブルアップできれば勝負にはなる!!

1度だ!
その1度を持ってくればいいんや!!!

そしてゲームスタート。

よいハンドが来るまでまずは我慢。
なかなか来ない。

たしか5ハンド目ぐらい。
やっと行っていいかなってハンドが来ました。

たしかK-7。
それまで2とか4とか下の方のカードばかりだったので初の絵札、加えてもう一枚もまぁまぁまぁまぁ、、、ぼちぼち。

そんなわけでコールです。

その瞬間、、、違和感が・・・。

あれ、、、ほぼみんなコールしてくる。。参加率高ない???

ポジションの重要性をここまで感じた日はなかったです。

私は、狙われている!!

場に3枚のカードがオープンされて、私はKがヒット!
場の3枚はそれ以下のカード2枚。

これはまぁ行っていいやん?
強く行く?
まずはチェック?

もうK当たってるから結構勝つやん?ダメ?

・・・からの、チェック!!

そしたら、私の後ろのラオウが500Sドルベット。

500Sドル!?!?
私の4分の1やん!!

間違いなくラオウもKヒットでしょう。。たぶん。。たぶんね。。。
なのでキッカー勝負か、、、?
私のキッカー、もう1枚のカードは「7」だから弱いよ。。

いや、、、そもそもKヒットしてんの???

村井「ふんッ、このダービーにハッタリなどかましやがって。」

受けてやるゥゥゥ
コールしてやるゥゥゥゥゥゥゥ
コール!コールコールコールコールコールコールコール・・・
コールと言うぞォォ~~~っ コ・・・コ・・・・・・・・・・

だ・・・だめだ・・・恐ろしい 声が出ない・・・
ビ・・・ビビっちまって こ・・・声が出ない・・・・・・
い・・・息がッ!息がヒッ ヒック ククク コ・・・・・・・・

村井「・・・・・・・・・フォールドで…。」

こうして、私の1ハンド目は終わった。

1時間半待って、この1ハンド目、ゲーム開始10分で飛ぶわけには行かない。

だってこれ500Sドルコールしたら、次1000Sドルのベット飛んでくるでしょ。
あかんて。
2000Sドル、ワンハンドで飛んでしまう。

そして再びいいハンドが来るのを待つ。
チップ量からして何ハンドも挑戦できないので。

一撃必中や!!!

そして待つこと数ハンド。

やっと来たのがQ-J。

全然入らないハンドに、このQ-Jはかなり強く見えた。
これは行こう!参加や!

村井「コール」

(ここでレイズで入れないチキン!!チキンライス村井!!チキンライスはシンガポールのソウルフード!!)

ラオウその2「レイズ300Sドル」

村井「!!!」

ボードを見るために、300Sドルだと、、、。BB20Sドルやぞ。。

・・・

・・・

グッド!

行きましょう!

あぁ、行くさ!!!

村井「コール!」

シャッシャッシャ(カードをめくる音)

ペラッペラッペラッローボードペラー

場には3とか4とか7とか。

死んだ。

村井(たのむ、チェックで回してくれ。頼む!平和に行こう!平和に行こう!!)

ラオウその2「ベット800Sドル」

村井「・・・」

私のチップ残量からすると、それはオールイン要求。

っていうか、ラオウたちは最低8000Sドル持ってて、別に痛くない。全然行ける。

村井「・・・・・・・・・フォールドで…。」

2ハンド参加しただけで、チップの3分の1を失う悲しみ。

これ、もう参加できるの1ハンドか2ハンドじゃね?

っていうか、私のときだけ、当たり強くね?
そんなベットさっきまで1時間の中でしてなくね?

・・・

・・・

数分後。。

私は虎の子の2000Sドルを持ってテーブルに座ったものの、参加4ハンドですっからかんになったのでした。

最後は約1000Sドルの初っ端オールインで、ラオウ集団にここぞと、3人ぐらいのっかってこられ、即死。

私は1時間半待って、30分持たずに2000Sドル失ったのです。

私は学びました。

・テキサスホールデムポーカーやるときは、その世界の住人とプレイしたらあかん。
・自分の雰囲気が観光客すぎた。っていうかキレイすぎた。彼らと比べると雰囲気が少年すぎた。少年ジャンプや!
・資金量少なすぎた。アベレージ4分の1って時点で撤退するか、1ハンド目、厳選しまくってオールインするべきやった。
・2000Sドルは、多く見えるけど、ただの数字。絶対量ではなく、相対的なチップ量で戦力を比較し戦うべきだった。

そもそも、観光客一人もいない時点で、彼らはポーカーで生活しているわけで、彼らの生活費を戦って勝ち取ろうと思ったときに、こちらは少年ジャンプなので、漫画ゴラクには勝てん。
住む世界が違う。

そんなわけで、私は悲しみにくれながら、席を経ったのでした。

カジノの人「フィニッシュ??」

むらい「(アベンジャーズ)エンドゲーム!!!」

・・・

・・・

そんなわけで、話的にもここで一区切り!

私はカジノにわかおっさんなので、その道のプロの方から言わすと、お恥ずかしいことがたくさん書かれていたと思います。
レベル的にはアリアハンの住人なので、ご容赦くださいませm(_ _)m
お目汚しを大変失礼いたしました。

区切りこそいいものの、当然話はここで終わりではなく、このシンガポール記はあと200行弱ぐらいあるのですが、内容的には『ブラックジャック編』と『バカラ編』、そして『最終日のあがき編』です。


ちなみに上で書いているゲームはテキサスホールデムポーカー!

まさにこのポーカーのアプリがありますので興味を持った方、ぜひ遊んでみてください!
私がTwitterでよくイベントやっているのはこのゲームのオフラインイベントです。
ポーカーポーカーのダウンロードはこちら!


そして、この日記の続きはニコニコのマックスむらい部のブロマガにてすべて公開させていただきます!
GW中に生放送ができなかったので、現地でブロマガでも書くよ!って言ってたやつです。

ここまで読んでくれた皆様、本当にありがとうございました。

そして、ここまでで区切りにはなっていますが、続き含めて全部読みたいよ!!、って方はぜひニコニコのマックスむらい部もよろしくお願いします!!
ニコニコのマックスむらい部では、毎週の定例放送に加え、少人数の月イチ現地観覧生放送や、不定期開催のカラオケ大会などを行っております。
入会いただくと過去3ヶ月分の生放送がタイムシフト視聴で見れますので、ぜひ過去の放送も見てみてくださいm(_ _)m

続きはこちらからどうぞ!!!


【むらい】シンガポールのカジノ超絶奮闘記【フル版】:マックスむらい部ブロマガ


それではまた!!
マックスむらい先生の次回作をご期待ください。。。涙。


〜〜〜

改めてですがTikTokもよろしくお願いします!


Twitterで投稿していない動画も結構上げているのでぜひ見てください〜!!
5月1日にTikTokのアカウントを更新し始めました!まだできたてホヤホヤの初心者アカウントです!

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では!!

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