夏本番! 海にプールに活躍する防水ケースの選び方とおすすめ11選【iPhone 11】

iPhone 11はさまざまな新機能が追加されたハイスペックなスマホ。中でも防水性能の高さが話題になっています。IEC(国際電気標準会議)が定義する防塵・防水性能の最高数値であるIP68を取得。こちらは水中での使用が可能といったレベルです。

「水中でも使用できるなら、ケースがいらないのでは?」と思った方、ちょっと待ってください!防水性能は、常温の真水で実験した結果なのです。例えば、プールや海などの塩素や塩分が含まれている水中では、故障するケースも…。夏に水辺で遊ぶ予定がある方は、防水ケースは必須。そこで今回は防水ケースの選び方とオススメ商品をご紹介いたします!



防水ケースのメリット

海やプールなどの水中でも、写真撮影が可能となるのが最大のメリット。他にも落下時の衝撃に強いものや、ネックストラップが付属してるオシャレなものも。水中に落とした時に浮いてくる、便利なケースも存在します。普段から入浴時に、スマホを携帯する方なんかにもオススメ。ぜひこの機会に自分に合ったものを、見つけてみてくださいね!

防水規格に注目

結論から言うと、商品パッケージにIPX8と記載されているものを購入しましょう!IPXは0~8までの数値で表される防水規格で、数字の大きい8が最高数値です。IPX8であれば水深に一定期間沈めても浸水せず、同時間内に水中でスマホを操作できる性能を持っています。ダイビングなど、水中の美しい景色を撮影したい方はIPX8のものを迷わずに選びましょう。

防水ケースの選び方

防水ケースを選ぶ時に注目すべき点はこちら。

・使用目的
・ハードorソフト
・耐衝撃
・操作性
・カメラを使えるのか

こちらの5つをチェックしながら、購入するのがオススメ。それでは1つずつ解説していきます!

使用目的

最も重要なのが使用用途。どんなシーンで、何のために使うのかによって耐久性や操作性を考慮する必要があります。

例えば海や川で使うことが目的であれば、耐久性のあるものがベストですよね。普段のお風呂用なら、ケースの着脱が簡単なものかもしれません。このように自分が使うシーンを想像して、用途にあったものを選ぶのがポイントなのです。

ハードorソフト

主にケースは「ハードケース」と「ソフトケース」に分かれます。ハードケースはスマホ本体を覆うデザイン。ソフトケースは、ビニールなどの簡易的なものが多いでしょう。繰り返しになりますが、野外を想定するなら耐久性の強いハードケース。お風呂で使用するなら、ソフトケースがオススメです。

耐衝撃

アウトドアで活躍するのは耐衝撃が強いケース。落下したときに本体にダメージを与えません。耐衝撃というとゴツイものを想像する方が多いかと思います。女性だと苦手な人もいるかもしれませんね…。今回はそんな方のために、オシャレな見た目で耐衝撃が強いものもピックアップしたのでぜひ!

操作性

オシャレな見た目で性能もバッチリなケースだからといって、飛びつくのはまだ早いですよ!最後は操作性のチェックが必要です。どんなに良いものでも、操作しにくければ本末転倒。ケースに入れた時に操作性をチェックするのは重要です。インターネット通販だと実際に試すことが出来ないので、レビューを参考にすると良いでしょう。

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