いつもの書き心地のままデジタル化できる「Neo smartpen M1+」

紙に書いた情報を、電子データとして自動変換してくれるスマートペン。とても便利なアイテムですが、まだまだスマートペンの使用率は低いので、初めて聞いた方もいるかもしれません。

今回はNeoLAB株式会社会社から発売された、Neo smartpen M1+(ネオスマートペン エムワンプラス)をご紹介します。ボールペンの書き心地を味わいつつ、デジタル化できる優れものです!


製品仕様

製品仕様


製品仕様はこちら。

カラー:全3色(ブラック、ネイビー、グレー)
メモリ:A4約1000枚分のデータをオフライン保存可能(100MB内蔵メモリ)
使用時間:約17時間
充電時間:約90分
寸法:長さ149.6mm、厚さ10.4~10.9mm、重さ17.6g
ペン芯:D1(4C)標準タイプのボールペン芯
その他:ペンキャップの開閉で電源のオンオフ可能でデジタル化しそびれを自然な動作で防ぎます(オート On / Off)

1時間半の充電で17時間使用可能なロングバッテリーを搭載。そして最大のポイントは、市販のペン先が使えること!いつもの書き心地のままデジタル化が可能です。

サイズや重さに関しては一般的なペンと同じですね。アルミニウムボディのスタイリッシュな見た目が素敵です。電源のオンオフはキャップの開閉でできるので、ストレスなく書き始めることができます。

データ共有で作業効率UP

手書き派のビジネスマンにとって、商談メモは次回商談前にチェックしたり、営業日報として送ったりするための、大切な情報源。でも大量のメモから必要な情報を取り出すのは手間がかかりますよね。何より手帳をパラパラめくるのはかっこ悪い!

Ncodeに対応した専用ノート・用紙とNeo smartpen M1+使えば、自動的に専用アプリ内でデジタル化され、そのままメールで共有が可能。デジタルデータならデータ検索もスムーズです。

アナログの魅力をデジタル化できる


アナログの魅力をデジタル化できる

iPadとApple Pencilもかなり高い精度でメモできますが、実際のペンで書くのと比較すると、どうしても書き心地が違います。Neo smartpen M1+は市販のペン軸を使えるので、書き心地はいつものボールペンのまま。

そしてボールペンでしか描けない、細かな文字や図、イラストをデジタル化できるのはスマートペンの最大の魅力です。

書いた内容をアプリで確認


書いた内容をアプリで確認

通勤通学中、満員電車でわざわざノートを取り出すのは難しいですが、そんな時でもスマホで会議や学習、ちょっとしたメモをサクッと確認できるのがデジタルのいいところです。


アナログtoデジタルの世界

今回は、Neo smartpen M1+(ネオスマートペン エムワンプラス)をご紹介しました。

アナログな魅力を最大限残しつつ、デジタル化してくれるスマートペンは、「商談メモは絶対に手書き!」派の方にもおすすめできるアイテムです。気になる方はぜひチェックしてみてください!

Neo smartpen M1+(ネオスマートペン エムワンプラス)の詳細はこちら→Neo smartpen M1+(ネオスマートペン エムワンプラス)

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(文:たむり)
(編集:momozow)

画像はPR TIMESより

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