【軽いのに大画面&大容量バッテリー】Oppoから新5Gスマホ「Oppo Reno4 SE」が発表【スペック、価格など・日本発売は未定】

指原莉乃さんのCMで話題となったスマホメーカーOppoから、新機種「Oppo Reno4 SE」が海外発表されました。




廉価版だけどハイスペックなOppo Reno4 SE

Oppo Reno4 SEの主なスペック

  • Soc:Dimensity 720
  • OS:Android 10
  • メモリ(RAM+ROM):8GB+128/256GB
  • ディスプレイ:6.43インチAMOLEDディスプレイ(2400x1080px)
  • リアカメラ解像度:48MP+8MP(広角)+2MP(マクロ)
  • インカメラ解像度:32MP
  • バッテリー容量:2x2150mAh(4300mAhに相当、65W急速充電対応)
  • 重量:169g

Oppo Reno4 SEはミドルレンジ程度の性能のスマホで、Socに台湾MediatekのDimensity 720を搭載しています。5G対応に対応したSocで、性能としてはiPhone 8と同じくらいです。

ディスプレイには6.43インチの大画面有機EL(AMOLED)ディスプレイを採用。高リフレッシュレートには対応していませんが、ミドルレンジとしては十分でしょう。

リアカメラは48MPのメインに広角とマクロという標準的な構成になっています。Oppoのカメラには定評があり、十分良い写真が撮れるでしょう。

対してインカメラは32MPとかなり良い解像度です。Oppoは全体的に自撮りに力を入れているため、インカメラには期待出来そうですね。

バッテリーは4300mAhと大容量で、ミドルレンジのSocも相まって電池持ちは良さそうです。

充電速度は65Wと超高速で、なんとバッテリーが空の状態から37分で満タンになるとのこと。

重量は169gとかなり軽量。同程度の大画面&大容量バッテリーを搭載している最近のスマホは180g~200g前後が一般的で、この軽さはポイントになりそうです。

価格は約3.8万円から!日本発売も期待できそう


価格は8GB+128GBモデルが約3.8万円、8GB+256GBモデルが約4.3万円から。

5Gスマホとしては安い部類に入りますが、同じSocを採用したRealme V5が2万円台だったことを考えると少し高め。安さよりもスペックにこだわった機種のようです。

日本発売は予定されていませんが、Oppo Reno3シリーズなどは日本展開されているため、今後発売にも期待出来そうです。

Oppo Reno4シリーズではほかにも「Oppo Reno4 Pro」「Oppo Reno4」などが発売されています。日本発売が楽しみですね!

<関連記事>
【2万円台】世界最安の5Gスマホ、Realme V5の驚きのスペック【Oppoのサブブランド】

画像はOppo(中国)より

この記事のカテゴリー:テクノロジー,ガジェット

参考になったらシェアお願いします!
Twitterへ Facebookへ はてブへ Pocketへ
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!