【実機レビュー】プロ顔負け!? 自宅で低温調理が簡単にできちゃう「BONIQ 2.0」を使ってみた!

自宅で低温調理されたプロ顔負けの料理が食べられたらすごく良いですよね!

そこで今回は、家庭にいながら簡単に低温調理を可能にする優れもの「BONIQ 2.0」をお借りすることができましたので、調理初心者の筆者が実際に使ってその使用感をお伝えしていきます。今回は「ローストポーク」に挑戦っ!

低温調理をより身近な存在へ


低温調理と聞くと、手がすごく込んでいてなんだか難しいイメージがありますよね。でも安心して下さい!今回ご紹介する「BONIQ 2.0」は火やご家庭の鍋等も使用しないでので、準備の手間もなく誰でも簡単に安心して調理ができます。

開封の儀

参りますっ!中身は思ったよりとてもシンプルでした。湯煎用のコンテナとコンテナカバー以外に、「BONIQ 2.0」本体と本体をコンテナに固定するクリップが付いていました。


本体の長さは2Lペットボトルとほぼ同等で、半分ほどの横幅と凄くコンパクトです。


いざ実践

調理方法は、下味をつけた食材を、専用コンテナにセットしたら、アプリで調理時間・温度を設定するだけ、と至ってかんたん。

今回は豚料理を選択し、設定温度63度、設定時間三時間半でセットしてみました。

水を温めている間に、市販の耐熱チャック付きポリ袋に豚肉のブロックを入れ、下味を付けた食材を準備します。

準備ができたらコンテナの中にポリ袋をそのまま入れ、チャック部分をコンテナとコンテナの蓋との間で挟んで固定しましょう。

ゆっくりじっくり火を通すため、時間はそれなりに掛かります。待っている時間は洗濯や掃除など他の事をしても良さそう!


低温調理が終わったら、袋からブロック肉を出し、最後にフライパンで軽く外面に焼き目をつけたら出来上がりです!

すごく美味しそうじゃないですか!?肉汁が溢れ出ていて、肉自体もパサパサになっておらずものすごく柔らかくて美味しかったですよ!

そして片付けですが、お湯を捨てたコンテナと「BONIQ 2.0」本体を軽く拭くだけ。お手入れが楽すぎて驚きました。


火を使わずに誰でも簡単に低温調理ができる代物「BONIQ 2.0」の実機レビューをしてきました。普段の家族との食卓や友人を家に呼んでの自宅パーティーなどにものすごく活躍しそう!

気になる方は是非チェックしてみて下さい!。

低温調理器「BONIQ 2.0」の詳細はこちら→ Makuake|家庭用低温調理器の決定版! BONIQ 2.0

【この記事のカテゴリー】テクノロジー,ガジェット

参考になったらシェアお願いします!
Twitterへ Facebookへ はてブへ Pocketへ
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!