パーシィ獣神化の評価・適正、SS倍率をモンスト攻略班が徹底解説! ユーザーの評価&反応も!

パーシィ獣神化の評価点数(10点満点)

評価担当
アルト
モンスト攻略ライターアルト
「高難易度クエストで活躍できるかどうか」を重点的にチェックするタイプ。
汎用性が低くても、特定のクエストで大暴れするキャラに高い点数を付けることが多い。
また「派手で強力な友情コンボ」が好きで、とくに“アタッチボム”が最近のお気に入り。
ブラボー成田
汎用性、もしくは特定のクエスト特化キャラどちらかに振り切ってるキャラを評価するタイプ。
好きな撃種は貫通タイプ。


アルト:【9.0点】

パーシィ獣神化は神化の性能をベースとして強化されたタイプのキャラ。
もともと「ワープ」に対応していたところへ「ウィンド」と「減速壁」の対応力が追加されています。
この3ギミックに対応しているのは、木属性の貫通タイプで初であり希少性が高いです。

また、「コピー+友情ブースト」で味方の友情コンボを1.5倍の火力で発動可能
高火力友情キャラと相性が良く、殲滅力の向上に貢献します。たとえば「モーツァルトα」や「浦女1年生」、「サンダルフォン」あたりが、ギミック的にも合わせやすいでしょう。
通常クエストを周回する際のサポート役として優秀です。

パーシィ獣神化は高難易度クエストにも適正を複数持っています。
とくに「禁忌の獄【三十ノ獄】」の獄では、「状態異常回復」が厄介な伝染毒や混乱などの治療に役立ちます。さらに、ラウドラステージの面倒なサンダーバードもSSの追撃(雷メテオ)で一掃可能なのは嬉しいところ。
ただし、うっかりブーツ雑魚に2体とも当ててしまうと、高確率で両方ともマヒしてしまい次のターンから反撃が発動しない点には注意が必要です。(※私はやらかしました)

通常クエストでは友情コンボのブースト役、そして高難易度系ではサポート役およびSSでの一掃役として、優秀な活躍を見せるパーシィ獣神化。
お持ちの方はぜひ育成することをオススメします。

ブラボー成田:【9.0点】

基本5.0点に【プラス点】と【マイナス点】を加味して得点を出します。

【プラス点】
・サポート力○【+0.5点】
・強力なSS【+0.5点】
・強力な友情【+1.5点】
・3つのギミックに対応【+1.5点】

【マイナス点】
なし

【コメント】
トータルで9点です。

【3つのギミックに対応】
ウィンド・ワープ・減速壁の3つに対応が可能。
全キャラでもこの3つのギミック対応しているキャラは希少で、木属性では3体目。
終了間近の「秘海の冒険船」でゲット可能な「ルガッサ」とのギミック相性が良く、今後一緒に活躍する可能性があるかもしれませんね。

【強力な友情】
「アザトースα」のように、アビリティに「友情ブースト」、友情コンボに「コピー」を持っているため、味方の友情を強力な威力でコピーすることが可能。
超バランス型に戦型開放すれば、さらに火力が上がります。

【その他】
パーシィは“数値だけ”を見るとバランス型キャラの中ではNo.1のスピード値
実際につかってみると「あれ? なんかめっちゃ早くない?」と思うほど動き回ってくれますよ(笑)

そんな強力なパーシィ。持っていれば獣神化させて育てることをオススメします。

パーシィ獣神化の適正クエスト

パーシィ獣神化は、おもに「ワープ」「ウィンド」「減速壁」のギミックが登場するクエストで活躍が見込めます。

禁忌の獄【三十ノ獄】&【EX(阿頼耶)】
カルナ【轟絶・究極】
シーラ【モンスポット・超究極】
ティファレト【超絶】

希少なギミック対応力と、優秀な友情ブースト性能を持つパーシィ獣神化。
高難易度クエストから通常使いまで幅広いクエストで活躍が見込めます。

パーシィ獣神化のおすすめ神殿

:おすすめ
△:連れていけなくはない
×:連れていかないほうが良い

神殿 修羅場 時の間
火・壱 × ×
火・弐 × ×
水・壱 ×
水・弐 × ×
木・壱 ×
木・弐
光・壱 × ×
光・弐
闇・壱 ×
闇・弐

パーシィ獣神化のおすすめ「わくわくの実」

※おすすめ順に記載しています。

  1. 同族の絆・加撃▶超アンチワープの効果が乗る殴り火力を高める
  2. その他、加撃系全般▶ほかの味方との相乗効果を図る
  3. 将命/兵命削りの力▶ステージの突破速度を高める

※「熱き友撃の力」を付けても、コピーした友情コンボには効果が乗らないので注意。

パーシィ獣神化の「レベルの書」&「戦型の書」おすすめ度

:おすすめ
△:ストックに余裕があれば使ってもOK
×:使わないほうが良い

レベルの書 戦型の書

(友情コンボとステータスの底上げが可能)

(水属性の敵に対して火力が20%以上アップする。禁忌の獄【EX(阿頼耶)】など高難易度系での運用がメインなら使うのも有り)

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