ハリセンボン近藤春菜が40歳に! 日本一有名な成人式の写真を撮り直して感動の嵐!

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ハリセンボンの近藤春菜さんが2月23日に40回目のお誕生日を迎えました。成人してちょうど20年、相方のはるかさんからの提案でこれを記念してネタにされる事の多かった成人式の写真をもう一度撮ってみようという事になりました。当時を再現する中で思い出される事も多く感動の回となっています。

この記事では撮影の様子やSNSでの反応を詳しくお伝えしていきます。ぜひ最後までお読みください。

目次

日本一有名な成人式の写真を再現!

はるかさんから20年前の成人式の写真と同じ着物を着て同じように撮ったらどうなるかもう一度撮ってみようと提案された春菜さん、それは記念になるととっても乗り気です。

春菜さんの成人式の写真と言えば色々な所で取り上げられネタにされているので見たことあるという方は多いのではないでしょうか? 日本一有名と言っても過言ではありません。そんな有名な写真をいったいどこまで再現できるでしょうか?

ヘアメイク着付け

写真館に到着してヘアメイクと着付けを担当してくれる方に挨拶します。その担当の方によると再現はかなり難易度が高いとの事。その理由は髪型にあるようです。当時の写真ではなぜか頭が四角く、写真であれだけ四角く見えているという事は実物は相当四角いはずと言います。

そして着物は当時の写真にそっくりなものが2点用意されていました。思った以上に似ていたのか春菜さんは「近い近い」と大喜び!あまりにも似ていたため当時の記憶が蘇ってきました。早くしないといい着物が無くなってしまうと早めに借りに行き、いい着物を借りてくれたのだそう。幸せな思い出ですね。

ヘアメイクと着付けは心配していた通り2人掛かりでも1時間かかってしまうという難易度の高さでしたが、何とか無事に終了。細部まで徹底的に再現してもらい春菜さんはとても満足そうでした。

感動のエピソード

さて、今度は撮影の準備です。撮影でももちろん当時の写真を確認しながらポージングや姿勢を決めていきます。そして準備をしながら、着付けをしている時に思いだして泣きそうになったと言うエピソードを春菜さんが話してくれました。

当時はおばあさんが着付けを手伝ってくれたのですが、日本舞踊をやっていたおばあさんんは着物をとてもきれいに畳んで返してくれたと言います。そのためレンタルの方から「こんなにきれいに返していただいて」と言っていただいたそうです。振り返るととても大切にされていた事が分かる良い話ですね。

すると今度は晴れ着姿の春菜さんをみていたタッフが「かっこいい」と感動して涙!春菜さんの20年分の重みを感じたというのです。そしてそれを見て春菜さんも泣きそうになります。こちらはスタッフとの絆を感じさせる良いシーンでした。

細部にまでこだわった撮影

撮影はまず立ち姿から行い撮った写真を見せてもらう事に。するとスタッフからは再び「めちゃくちゃかっこいい!」と言われ、春菜さん自身は自分が大人になったと感じたようです。年月を経て着物がしっくりくるようになったせいなのか面白さは少なくなったと言っていました。

そして昔の写真を確認しながらさらに細部まで再現しようと何度も撮影を繰り返し、ようやく納得のいくものが出来たようです。次は椅子に座ったバージョンの撮影に入ります。同じように細部にまでこだわった写真を撮りました。

撮影が終わり、チェックをしていると春菜さんは「お母さんに似てきた」とポツリ。小さい頃はお父さん似だったそうですが歳をとるにつれ母の顔になってきたと言うのです。この撮影を通してご両親への想いが見ている側にも伝わってきて胸が熱くなるシーンがいくつもありました。

ハリセンボンは結成20周年!

実はハリセンボンは2023年、結成20周年を迎えるそうです。スタッフが泣きそうになるくらい感動していましたが、20年横で見てきた相方のはるかさんは涙にはなりませんでした。でも終始見守るようににこにこ笑って、春菜さんが喜んでくれたこの撮影を一緒に楽しんでいるようです。

はるかさんとも撮影

この後はもちろんハリセンボンの2人でも撮影!はるかさんは着替えやメイクなどは行いませんでしたが、一応色なしリップを塗り直してはるかさんなりに気合を入れて撮影に臨みます。

始めはちょっと恥ずかしそうにしていた2人でしたがカメラマンの誘導で2人が寄り添う写真、はるかさんが春菜さんの肩に手を置く写真、笑って見つめ合う写真などを撮りました。そして出来上がった写真はどれもこれもがコンビの歴史と愛を感じさせる素敵な仕上がりになっています。筆者はまたここでぐっときてしまいました。

2人の歴史

20年前の2月23日は春菜さんがNSCの面接を受けた日!そういう意味でもお誕生日は芸人への扉を叩いた特別な日なのですね。

はるかさんとは入学して3か月で出会ったそうです。2人を含む4人の仲良しグループができましたが最初はるかさんは別の人とコンビを組んでいたそう。そしてそのコンビを解消後に春菜さんとコンビを組むこととなり2003年にハリセンボンが生まれました。

20年経って春菜さんから見たはるかさんはあか抜けたと感じるようです。そしてはるかさんは涙こそ見せませんでしたがやはり20歳で撮影した当時の事を思い出して感慨深かったと言います。最後に春菜さんは「今日はいい機会をありがとうございました」と感謝の気持ちをみんなに伝えていました。

SNSでの反応は?

この動画に対するSNSでの反応はどうなっているでしょうか? 調べてみましたので目についたものをご紹介します。

はるかさんこそ着物着ればいいのにという声がありました。確かに…成人式に出なかったというはるかさんも着てみたら良かったかもしれません。でもそんな事したらはるかさんも泣いちゃいそうですけどね。

自分の成人式の写真を久しぶりに出してみたという方もいて、この動画を自分を振り返る機会にされている方もいるのだと感心しました。素敵ですよね。

ここまでを振り返る素晴らしい機会!春菜や周りの人の想いに感動! 

一言で言って感動的な回でした。伝説の成人式の写真を取り直すという事で始めはお笑いの要素の強い回になるかと思っていましたが春菜さんのこれまでの人生を振り返る良い機会となりましたね。ご家族への想いや相方、スタッフの暖かさが伝わってきて心が温かくなりました。

これからも春菜さん、ハリセンボンが輝き続けるよう応援していきましょう!最後までお読みくださいましてありがとうございました。

サムネイルは以下より:

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