千原ジュニアの禁断の対談後編! 脱北YouTuberが北朝鮮の真実を暴露!

千原ジュニアさんのYouTubeチャンネルは、さまざまなゲストを招いてトークを繰り広げられるのが人気を集めています。今回は脱北YouTuberことキムヨセフさんを招いた対談の後編動画。想像を絶するエピソードにジュニアさんも驚愕!

この記事では、キムさんとジュニアさんの対談模様やSNSの反応をご紹介します!ぜひ最後まで読んでください。


脱北経YouTuberとの対談後半戦!

対談の前半では、キムさんが脱北を果たすまでの壮絶な人生を明かしてくれました。今回の後半では、キムさんの母国「北朝鮮」について語られていくようです。来日してから10年、日本にも馴染んだキムさんですが、北朝鮮に帰りたいという思いはないとのこと。

現状の北朝鮮の状況を知る機会は、日本の報道で見ることが多いようです。日本が報道に流している映像は、「朝鮮中央テレビが撮った内容」だといいます。

一方でキムさんのように、壮絶な生活が今もなお続いているような場所はテレビに映らないとのこと。海外メディアにも取り上げられる平壌は、映像に残せることもあって北朝鮮という国の中でさらに一つの国を作ったような環境のようです。

平壌に住めるのは選ばれた国民

平壌は選ばれたような国民しか住めない場所なんだとか。北朝鮮という国ができた段階に平壌に住んでいた人でも、出身成分を調べられて合わなかった人は地方に追いやられることもあったそうです。地方に住んでいて、忠誠心が高い人を平壌に招き入れたりもして出来上がったのが現在の平壌だといいます。

国内だけでなく、海外に映像が届くために平壌で取材を受ける人はごくわずかな選ばれた人だけ。さらに、北朝鮮という国を象徴するような演出を入れていることもあるんだとか。海外メディア向けの映像になるとなったら、事前に台本が用意されているといいます。

平壌は煌びやかさを押し出していますが、地方は現在も苦難が続いているそうです。コロナ禍の影響で経済難も起きて、キムさんも経験した大飢饉が再来しているとのこと。

日本と北朝鮮の比較

一方で、日本の物が溢れている状況に「あまりにも便利すぎる」といいます。幼少期から物がない生活が当たり前だったキムさん。反面、どうにかして生きることを考える日々だったようです。そうしたことから、「便利すぎる社会に生きているからこそ頭がおかしい人もいる」との見解。

「物がありふれすぎて、自ら考えて自ら何かやろうという意識が無くなっているかもしれない」と外側から見るとおかしな社会性を形成している部分もあるようです。

そうした社会の見方をしつつ、10年生活して慣れた様子のキムさん。来日当初は口に合わないものもあったそうですが、現在ではほぼ食べているとのこと。特にラーメンは味が濃くて、ギリギリの食生活をしていたことから食べられなかったといいます。

北朝鮮の食事情

味の濃さだけでなく、北朝鮮では甘味料も貴重だといいます。飴を食べる機会もあったそうですが、手軽に食べられるモノではないそうです。北朝鮮では、甘いものと油が多い物を食べられることも階級の特権でもあるんだとか。

一般の人は塩がメインで、それ以外の調味料はないといいます。食べられないのは人だけでなく、動物も生命維持ギリギリのようです。北朝鮮では、牛は国家財産。農業器具として認知されていることもあって、食べるとしても肉が硬いんだとか。

北朝鮮内で、「1番硬い食べ物は? 」という質問に対して牛肉と答えるのがメジャーなほど。

北朝鮮の福祉厚生

北朝鮮の教育制度には、11年制の無料教育があるそうです。キムさんは、無料でも通えないほどの生活環境だったといいます。病院無料とのことですが、薬も人員も不足しているので患者と医者の賄賂が発生してしまうそうです。

その一方で、中国へと医薬品が流れていくと「北朝鮮の物は品質は良い」と評価されることもあるんだとか。

SNSの反応は?

動画のコメントでは「自分が話す能力だけじゃなくて相手の話を聞く能力、話を聞き出す能力もすごいよね。」「お二人の対談何回かありますが聞き手上手なジュニアさん毎回聞き入っています。今後も時々キムさんとの対談続けてほしいです。」といったコメントが寄せられました。

キムさんとジュニアさんの対談は、エピソードの内容の濃さが頭ひとつ抜けているようです。見応えがあり、相性の良い2人の対談をまた見たいという声も多くありました!

2人の対談に驚きと共にようやく叶ったと喜んでいる視聴者が多いようです!

ジュニアさんがいるだけでコンテンツになるので、多くの視聴者から好評のようです。

北朝鮮の真相に迫った対談!

最後まで読んでいただきありがとうございました!北朝鮮と日本、2国の社会経験が豊富なキムさんから見たそれぞれの特徴に、衝撃を受けたという視聴者も多かったのではないでしょうか。当たり前に享受していることで、文化や生活の違いによって全く違う角度の視点を持てます。

北朝鮮の壮絶さに驚く内容でもありましたが、自分の生活を振り返ることのきっかけにもなる動画になったのではないでしょうか。

サムネイルは以下より:

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