【Jリーグ第6節】浦和レッズが4連勝!今シーズンは何が違う?

Jリーグが開幕してもう6節が終わりました。見事な活躍をみせる浦和レッズ。今回はアウェイの地である千葉に乗り込み、柏レイソルを相手に戦い、結果は3−0と快勝しました。ここまで快進撃を続けるレッズの魅力はどこにあるのでしょうか?今シーズンはどこが違うかを解説していきたいと思います。

目次

まずはハイライトからご覧ください!

前半から何度も柏ゴールに迫っていたレッズ。ゴールポストに当たるシュートもありましたね。前半44分には興梠選手が左サイドからのパスを受け取り、相手を背負ったまま技ありのゴールを決めました。2人背負っていましたが、体を使っってうまく押さえていたことと、シュートフェイントを入れてゴールキーパーのタイミングをずらしたことが大きなポイントだったと思います。

2点目は後半30分。中央突破で右へパスを出しましたが、相手DFの足に当たってしまいコースが変わりました。レッズは2人がゴールへ向けて走っていたのでDFとしては少し守りにくかったでしょう。ボールはそのままアレックス・シャルク選手のもとへ。シュートはしっかり逆コースをとっていたのでGKも反応が難しかったでしょう。

3点目は左サイドからのクロスでした。それまで中央でパスワークを展開していたため柏の守備ラインはバラバラ。そこから2点目を決めたシャルク選手がクロスをあげて秋元選手が体制を崩しながらジャンピングボレー!これは誰も反応できずゴールへ吸い込まれました。

今シーズンのレッズは何が違う?

2023年シーズンの浦和は何が違う気がします。なぜかというと、Jリーグ4連勝は2017年以来。なんと6年ぶりなんです!今年就任したマチェイ・スコルジャ監督になって攻撃的なスタイルが徐々に定着してきているのでしょう。

選手層としては得点を決めた興梠選手が復帰したことが大きなポイントとなります。昨シーズンは札幌へ期限付き移籍をしていました。また先年4月に右膝の靭帯を損傷して手術をしていたので長期間ピッチから離れていたこともあり、レッズファンは不安だったでしょう。

外国人選手の活躍に期待!

レッズに所属している外国選手は以下の6名。

マリウス・ホイブラーテン選手(DF)、アレクサンダー・ショルツ選手(DF)、ダヴィド・モーベルグ選手(MF)、ブライアン・リンセン選手(FW)、ホセ・カンテ選手(FW)、アレックス・シャルク選手(FW)

そのなかでも先シーズンチームトップの得点を稼いでいたダヴィド・モーベルグ選手は今シーズンも注目していきたいところ。また、アレクサンダー・ショルツ選手もDFでありながら昨シーズンはチーム3位の得点を叩き出しているので今年も期待したいですね。

注目の日本人選手は?

GKの西川選手は代表経験もある大ベテランなので言わずもがなですが、酒井宏樹選手はフランス1部リーグで活躍しており、昨年のFIFAW杯にも出場しましたね。

他にもたくさん魅力的な選手はいますが、中でも注目なのは25歳のFWである高橋利樹選手。昨年まではJ2のロアッソ熊本でプレーをしていました。40試合で14得点と二桁をマーク。もともと埼玉県出身の彼には期待大ですね!

続いては興梠慎三選手。昨シーズンまでコンサドーレ札幌へ期限付き移籍をしていました。2年ぶりの復帰となる今年は確実に浦和を助けてくれるでしょう。なんせ彼は浦和レッズの歴代最多得点者なのですから。今年36歳の興梠選手は9シーズン連続で二桁のゴールを生み出しているストライカー。

昨年は膝の手術がありその記録は途絶えてしまいましたが、怪我がなければおそらく達成していたでしょう。それだけ得点能力が高く、嗅覚が優れているので間違いなく今年は大爆発してくれるはずです!

最後は若き18歳のMFである堀内陽太選手!浦和レッズユースに所属しており、当時は10番を背負っていてキャプテンも任されていました。ポジションはボランチ。スタイルとしては最終ラインまで下がってボールをもらい、ゲームを組み立てていくことを得意としています。今シーズンはまだ出場できていませんが、18歳という若さなのでまずはJ1の雰囲気に慣れていってほしいですね!

ユース時代の監督のコメント

浦和の象徴だと思う。リーダーシップとボールを奪う力にたけている。(クラブOBの)鈴木啓太のように中盤でボールを奪って進んでいく、水を運べる選手。浦和レッズとして、チームのためにしっかりハードワークできることを目標に選手を育てている。ああいう選手がトップチームに必要なんだという基準にもなる。どう伸びていくか楽しみ

監督からこのようなコメントをされるということはかなり期待値が高い選手という証ですね!

今年のレッズは優勝を目指せるか!

2023−24シーズンはまだ始まったばかりです。しかし、今年の浦和レッズは幸先がいいように感じますね。特に新体制となった今年は他のチームはなかなかデータが取りにくいと思います。

もちろん、それぞれの選手の特徴は把握しているでしょうが、サッカーはチームスタイルがとても大切。そのため、外国人選手はもちろんのこと、日本人にも頑張ってもらって2016年以来のJ1リーグ優勝を達成して欲しいですね!期待しています!

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