【プロ野球】入団から負けなし!オリックス宮城投手が5月に負けない理由とは?

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オリックス・バファローズの左のエースとして活躍している宮城大弥投手。プロ1年目から5月の試合では負けなしの6勝を挙げています。宮城大弥投手は、他の月と比べても5月が1番勝利数が多いです。そんな、宮城大弥投手がなぜ5月に負けなしの好調なピッチングができるのか、理由を調べてみました。

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宮城大弥投手のプロフィール

宮城大弥投手は、2001年生まれの現在21歳。興南高校に進学し、甲子園出場するなどの実績を残し、2019年のドラフト会議でオリックス・バファローズに1位で指名され、入団。プロ2年目からは、開幕ローテーション入り。オリックス・バファローズの左のエースとして活躍し、2021年には新人王を獲得。今年行われたWBC日本代表に選出され、優勝に貢献する活躍を見せてくれました。

これまでの実績(学生時代)

宮城大弥投手は、4歳から野球を始め、中学時代には、U15日本代表に選出。様々な強豪高校からオファーが来るも、地元の高校で甲子園出場して欲しい父親の希望があり、沖縄の名門興南高校に進学。興南高校では、1年生の春からベンチ入りし、2度甲子園を経験。3年の夏は、決勝戦で敗れるも、全6試合に登板し61奪三振を奪う活躍を見せ、U18日本代表に選出され、3試合に登板。防御率1.04の好成績をマーク。その後のドラフト会議でオリックス・バファローズに外れ外れ1位で指名され、入団しました。

これまでの実績(プロ入団後から現在)

プロ1年目は2軍でスタートし、デビュー戦で、自己最速の153キロをマーク。デビュー戦以降も、コンスタンスに登板し、5勝2敗・防御率2.90の成績を残し、10月に1軍昇格。プロ初先発初登板では勝敗がつかなかったものの、3戦目の先発でプロ初勝利を記録。1軍では、1勝1敗で終わったものの、2軍では6勝を挙げ、最多勝を記録しました。

プロ2年目は、順調な調整を見せ、開幕ローテーション入り。開幕2戦目のマウンドに上がり、勝利を掴むと、そこから5連勝。6月の試合で初黒星を喫するも、前半戦だけで8勝1敗の好成績を収め、オールスターファン投票で1位を獲得。第2戦で先発投手を務めました。後半戦も、勝利を重ねていき、12球団最速で10勝に到達。その後、ペースを落とすも、シーズン23試合に先発し13勝4敗・防御率2.51の成績でチームの優勝に貢献。この実績が評価され、パ・リーグの新人王を獲得。

プロ3年目は、新型コロナウイルス感染の影響でキャンプへの参加が遅れたものの、2年続けて開幕ローテーション入りを果たしました。前半戦は、守備での不安が重なり、6勝5敗・防御率3.70と思った様な成績は残せませんでしたが、後半戦では、月間MVPを受賞するなど大活躍。シーズンを通してローテーションを死守。24試合に登板し、11勝8敗・防御率3.16の成績をマークし、チームのパ・リーグ2連覇に大きく貢献しました。

5月に好調な理由とは?

宮城大弥投手は、現在までに通算28勝挙げており、その内の7勝を5月にマークし、プロ入りから無傷の7勝0敗。令和の『ミスター・メイ』と言われている宮城大弥投手が、5月に強い理由は、修正能力の高さとコンディションの調整力だと思われます。宮城大弥投手は、若手の勝ち頭ながら、慢心する事なく、その試合の課題を次の試合までに調整できる修正能力の高さ。そして、開幕して2ヶ月程経過し、コンディションが高まり、球の威力や変化球のキレが向上。その結果、スタートからいい球が投げられ、奪三振が増えたり、相手打者のタイミングを外し、ゴロアウトを取ることができています。このピッチングと修正能力の高さが勝利を引き寄せ、5月の無敗記録を伸ばし続けている要因だと感じました。

宮城大弥選手の凄さとは?

宮城大弥投手は、キレのある直球と変化球をコースに投げ分けられるコントロールが魅力の選手です。また、直球と変化球の球速差は、55キロ。150キロ近い直球の後に95キロのカーブを投げられた際には、タイミングが取れず空振りや打ち損じになり、アウトになる確率が高まります。他にも、プレートの位置を変えながら投球しており、左右両打者の内角を上手く突くピッチングで打者を翻弄。その結果、各球団の強豪打者を打ち取り、小さな巨人とも言われています。そんな、宮城大弥投手が、どこまで通算勝ち星を伸ばすことができるか注目です。

まとめ

5月無敗神話の記録を伸ばしている宮城大弥投手。2年連続規定投球回の達成・2桁勝利を達成するなどオリックス・バファローズの左のエースとして活躍。世代別の日本代表だけではなく、今年行われたWBC日本代表にも選出されました。そこで世界の代表相手でも通用するピッチングを披露。そんな宮城大弥投手が今シーズンどこまで勝ち星を伸ばしていけるか、注目が集まっています。そしてチームのエースである山本由伸投手を上回る成績を目指し、頑張って欲しいです。

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