【絶賛公開中】映画「シン・仮面ライダー」ネタバレなしでご紹介!!

「エヴァンゲリオンシリーズ」の生みの親。庵野秀明監督の最新作であり「シンシリーズ」の完結作シン・仮面ライダーを紹介します。
本作は特撮シリーズの初代仮面ライダーと石ノ森章太郎原作漫画の仮面ライダーを組み合わせた作品となっており
マニアックな部分と新しさを織り交ぜた作品。

仮面ライダー作品としては初めての興行収入20億円超えの作品の魅力を紹介します!

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目次

あらすじ

1971年放送開始の特撮テレビドラマ「仮面ライダー」を、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」「シン・ゴジラ」の庵野秀明が監督・脚本を手がけて新たに映画化。
※異なる点は、庵野監督自ら監督業もしているという部分が他シリーズとは異なります

主人公・本郷猛/仮面ライダー役に「宮本から君へ」の池松壮亮、ヒロイン・緑川ルリ子役に「賭ケグルイ」シリーズの浜辺美波、一文字隼人/仮面ライダー第2号役に「ハケンアニメ!」の柄本佑を迎え、新たなオリジナル作品として描き出す。

ルリ子の兄・緑川イチローを森山未來、父・緑川弘博士を塚本晋也、秘密結社SHOCKERの上級構成員・ハチオーグを西野七瀬、同じくSHOCKER上級構成員のコウモリオーグを手塚とおるがそれぞれ演じる。テレビアニメ「ヨルムンガンド」「天元突破グレンラガン」などで知られる作曲家・岩崎琢が音楽を担当。

告知のみだったが、OP映像を完全にリメイクしている映像もおすすめです。
(引用元:映画comサイト)

特撮テレビドラマ仮面ライダーとは?

1971年放送開始の特撮テレビドラマ「仮面ライダー」シリーズはご存知でしょうか?
初代ライダーと呼ばれるレジェンド俳優藤岡弘さんを筆頭にテレビ業界に現代に至るまで等身大のヒーロー像を作ってくれたシリーズ。戦後の昭和に正義の味方=等身大ヒーロー像を確率したシリーズとなります。

一度だけ2005年に「THE FIRST 仮面ライダー」としてリメイクをされたが大きく話題になりませんでした。そして、生誕50周年企画として令和に甦ったのが「シン・仮面ライダー」。
(Youtubeにて初代シリーズを公式で見ることができます)

仮面ライダーといえば

余談ですが初代仮面ライダーといえば話題になったのが「仮面ライダーチップス」や「返信ベルト」や「少年仮面ライダー隊」など社会現象になったワードがたくさんあります。

特に仮面ライダーチップスは当時の子供達を熱狂させるコレクター要素があり、お菓子はいらないが付属のカードが欲しいから買うなど現代におけるビックリマンチョコのような流行りがあったみたいです。

ちなみに、劇場公開記念でカルビーより「シン・仮面ライダーチップス」が発売となっており即完売になっているようですが見つけたらぜひ購入をすべき!

(引用元:シン・仮面ライダー公式サイト)

キャストについて

-監督
庵野秀明
-原作
石ノ森章太郎
-脚本
庵野秀明

-キャスト
池松壮亮/本郷猛/ 仮面ライダー第1号・第1バッタオーグ
浜辺美波/緑川ルリ子
柄本佑/一文字 隼人/ 仮面ライダー第2号・第2バッタオーグ
西野七瀬/ヒロミ ・ハチオーグ
塚本晋也/緑川 弘
手塚とおる/コウモリオーグ
松尾スズキ/SHOCKERの創設者
森山未來/緑川 イチロー/ 仮面ライダー第0号・チョウオーグ

他どこにいるか探してね?キャスト集
本郷奏多/長澤まさみ/仲村トオル/安田顕/斎藤工/竹野内豊/松坂桃李/大森南朋/市川実日子

本郷猛-仮面ライダー1号とは

初代にして最高のライダーとして知られてている仮面ライダー1号
設定上は知能指数600にしてスポーツ万能という、学生。悪の秘密結社ショッカーに拉致されて1週間にもわたって肉体改造を施され、改造人間にされてしまいます。しかし、脳改造の直前に脱出してからは、人間でなくなったことに苦悩しながら、人類の平和を守るために仮面ライダーとなってショッカーと戦うことを誓う人物。

そんな初代ライダーはベルトに風を受けることで変身する初期設定で、
実は当初は変身ポーズは存在せずあくまでバイク乗りがベースとなって変身する設定だったようです。

本作「シン・仮面ライダー」では初期設定を踏襲しており、あくまでバイク乗りだった本郷が改造人間になってしまい変身するのはバイクに乗りヘルメットをつけたときというのも見どころ。

(引用元:Wikiぺディア)

一文字隼人-仮面ライダー2号とは

本郡と同じ改造人間で、職業はフリーカメラマンで性格は陽気な性格。
そんな仮面ライダー2号が1号と異なる部分は、変身方法にあります。1号はバイクに乗り風を受ける事で変身。それと異なり2号は、風を受けなくても好きなタイミングで変身ができるようになっています。
裏話として、本郷演じる藤岡弘さんが大事故で撮影困難になった為2号ライダーが登場になったが、一文字演じる佐々木剛さんがバイクの免許がなく急遽変身ポーズが誕生。

そして本作では「シン・仮面ライダー」では、ショッカーの洗脳を受けた状態で登場し、1号と対立する状態から話がスタート。あくまでショッカーの構成員で洗脳が解かれてからは2号ライダーとして本郷と共闘していくことに。
(引用元:Wiki仮面ライダー2号)

庵野監督の新解釈の世界観とは

「エヴァンゲリオン」シリーズの生みの親庵野監督が手掛ける「シン・ユニバース」。「シン・ゴジラ」から始まり「シン・エヴァンゲリオン」「シン・ウルトラマン」に続き本作は少し異なる部分があります。それは、庵野監督自身が監督をしている点。それだけ思い入れの強い作品となっています。

本作では原作者の石ノ森章太郎をリスペクトしている描写、内容が多くテレビ版のテンションでいくと難しいかったり異なる点も多いよう。例えば仮面ライダーはあくまでバイク乗りであるので変身はバイクに乗った状態で。ヘルメットをかぶることで変身ができるなど。と言いながらも特撮の部分もリスペクトしておりアクションシーン、カメラのカットは踏襲する形で撮影もしているよう。

ただ1つ難解に感じる点は庵野監督の独特の言い回し、ショッカーの新解釈の部分。
仮面ライダーの世界がどのようにスクラップアンドビルトされたのか?ただ純粋なリメイクではなくお祭り気分で見ていただくと楽しくみれると思います。

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