【MLB】大谷選手が5勝目&9号HR!その飛距離がヤバすぎる

[PR] 本ページで紹介しているECサイトやメーカーなどから購入実績などに基づいて手数料を受領する場合があります。

5月15日(日本時間16日)、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が、敵地のオリオールズ戦で今シーズン9回目のマウンドに上がりました。ここ3登板、白星が遠のいていた大谷選手でしたが、試合は5-9で勝利。5勝目をあげています。チームの連敗も「2」で止め、貯金消滅の危機から救いました。打席でも4安打1ホーマー3打点の活躍。ホームランの規格外な飛距離も注目を集めています。

31日間無料トライアル実施中!<U-NEXT>3000作品以上のエンタメ・スポーツ作品配信中!

目次

目次

大谷翔平選手が今季5勝目!

現地時刻5月15日、オリオールズ戦で「3番・ピッチャー」で先発した大谷選手。
しかし、決して楽なマウンドではありませんでした。

1点リードの2回裏にはオリオールズの7番打者アダム・フレージャー選手に2ランホームランを打たれるなど、7回を投げて98球、4安打5失点の投球。

被安打は少ないものの、自己ワーストタイとなる計3本の被本塁打をあびてしまい、苦しいピッチングが続きました。

3回以降、首のあたりを気にするそぶりがあったようですが、試合後インタビューで大谷選手は以下のようにコメントを残しています。

「3回くらいからは(違和感が)ありましたけど、そんなに著しくパフォーマンスが落ちるとは思っていないですし、そこまでチームに対して迷惑がかかる状態ではないと思ったので投げましたし、結果的に7回まで行けたのは連戦中と考えればよかったかなと思います」

あわやサイクルヒット!自身を助けるバッティング

マウンド上では苦しんだ一方、打席では自身のピッチングを援護します。

2打席目にシングルヒット、3打席目に本塁打、4打席目に3ベースヒットと、5回表で早くもサイクルヒットまであと2ベース1本と迫った大谷選手。

5打席目は凡退、6打席目はシングルヒットと、惜しくもサイクルヒットは逃したものの、5打数4安打1本塁打3打点の活躍ぶり。

先発投手が1試合で5回出塁したのは1964年9月のメル・ストットルマイヤー(ニューヨーク・ヤンキース)以来、59年ぶりの快挙。

エンゼルス打線も計17安打と爆発を見せ、見事5勝目を手にしました。

一方で、試合後のインタビューでは笑顔は見られず、自身の投球内容に納得していない様子。その向上心の高さに脱帽すると同時に、次回以降の投球にますます期待したいところです。

二刀流ならではのバッティングについては、以下のようなコメントを残しています。

「何事も経験かなと思う。こういう試合で、自分で打っていい点差にできたというのは良かった。ピッチングはピッチングで、いろいろと勉強になることがたくさんあるので、まだまだよくなれると思えばプラスになると思う」

味方の援護も!エンゼルス4回表の猛攻

3-4と1点ビハインドで迎えた4回表。
大谷選手の今日の相棒でもある、この回先頭8番・捕手、チャド・ウォーラク選手が同点ホームランを放ちます。

続く9番ザック・ネト選手はショートゴロで1アウトとなるも、3巡目となった1番テーラー・ウォード選手がライト前ヒットで出塁。さらには2番マイク・トラウト選手がセンター前ヒットを放ち、1死一、二塁で打席には大谷を迎えます。

ここで初球の甘く入ったカーブをフルスイングした大谷選手は右中間スタンドへ特大アーチ。本人も打った瞬間にそれと確信する今季9本目の勝ち越し3ランは、二刀流として出場した試合では今季初ホームランとなりました。

その後も勢いづいたエンゼルス打線は、4番ハンター・レンフロー選手の四球と5番マット・タイス選手のタイムリーヒットでさらに追加点を挙げ、この回一挙5得点のビッグイニング。投手として奮闘する大谷選手を援護します。

どこまで飛んだ?大谷選手の第9号特大ホームランの詳細

4回表、大谷選手はオリオールズの先発ピッチャー、グレイソン・ロドリゲス選手から第9号となるスリーランホームランを放ちました。

その飛距離はなんと約139m。打球速度は驚異の184km/h。
あと少しで場外ホームランという当たりで球場を沸かせます。

現地映像では、あまりの打球の勢いに着弾を予想できなかったのか、スタンドにいたオリオールズファンが大慌てで逃げ惑う場面も映し出されました。

このイニングの攻撃でチームは逆転に成功。
ピッチングにも影響があったのか、4回以降は4イニングを1失点に抑える力投を見せました。

大谷選手の活躍に目が離せない!

今回の登板で、投手としての成績は5勝1敗、防御率3.23。
打者としては打率.303、本塁打9、打点29となった大谷選手。

元祖二刀流、ベーブ・ルース氏の生誕地でもあるボルティモアで勝利をあげた大谷翔平選手。
5つの三振を奪った大谷選手は、MLB史上で4人目となる400投球回数での500奪三振という偉業も成し遂げました。

今シーズンも二刀流として、ファンの期待に応える活躍を見せています。

今後もオールスターやシーズンMVPに向けて、大谷選手の活躍から目が離せません!

31日間無料トライアル実施中!<U-NEXT>3000作品以上のエンタメ・スポーツ作品配信中!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ちいかわ・K-POP・動物に関する記事を主に担当します!ちいかわに関してはオタクを始めてはや2年。K-POPに関しては幅広く応援しております。犬を飼っているので犬の記事が得意ですが、動物ならなんでも大好きで、可愛いお姿をご紹介していきます★

目次