NONSTYLE石田とキングコング梶原が語る若手時代の苦労とは? 今だから話せる「はねるのトびら」の裏話も披露!

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NONSTYLE石田明さんの「NONSTYLE石田明のよい〜んチャンネル」では、石田さんが話したいと思う人とお酒を飲みながらトークを繰り広げられています。今回のゲストは、同期のキングコング梶原さん。

同期の石田さんを相手にいまだからこそ話せるテレビ全盛期を振り返りました。この記事では、梶原さんが語るはねるのトびらの裏側やSNSの反応をご紹介します!ぜひ最後まで読んでください。


目次

お酒を片手に若手時代を振り返る

前回の動画で、西野さんの凄さにあらためて触れた梶原さん。はねるのトびらがゴールデンに進出し、軌道に乗ったことに満足を覚えたという梶原さん。一方の西野さんは、早い段階ではねるのトびらに見切りをつけて絵本に手を出していくことになります。

現状に満足していたことに焦りを覚えた結果、梶原さんが出した答えは「はねるのトびらの延命」でした。梶原さんの中でははねるのトびらの終わりがキングコングの終わりに直結していたとのこと。

焦る梶原さんとは対照的に、西野さんは広い視野を持っていたことから絵本でも結果を残せる段階にいました。そこで梶原さんは、一つの決断をして「僕を岡村隆史にしてください」とはねるのトびらの総合演出に直談判したといいます。

はねるのトビラ延命のためにした、梶原さんの決断

直談判する以前までは、岡村さんと似ている事に抵抗があったという梶原さん。苦手意識がなくなるほど、はねるのトびらに懸けていたんだとか。製作サイドと出演する芸人さんの温度差に違和感を覚えていた梶原さんは、このままでは絶対にうまくいくわけないと思っていたそうです。

総合演出を担当されていた方はめちゃイケのスタッフも担当していたこともあり、めちゃイケとは差別化を図ったところで番組を作りたかったんだとか。さらに、めちゃイケでは誰かが涙を飲む体制にしたくない思いもはねるのトびらに反映されていたようです。

スタッフさんの意図も承知の上で個々が光る番組にシフトするよう願ったのは、番組存続のためだったといいます。

西野さんに抱いた思いとは?

梶原さんの願いも叶わずはねるのトびらは終了することとなりますが、キングコングは結果的に終わることはありませんでした。とはいえ、西野さんに引っ張ってもらう形で生活もできる状況でした。その裏には、西野さんがやりたくない仕事もしてくれていたこともあったんだとか。

この時に西野さんに抱いていた感情は、「ありがとう」と「なんやねんこいつ」だったそうです。それがいつしか「なんやねんこいつ」の思いが「なんでこんなに時間を使ってくれるんだ」という思いにも発展して、芸人を辞める決断にまで思い至ったんだとか。

この頃に西野さんへの負い目が芸人を辞める決断にまで至りましたが、はねるのトびらの頃から他の共演者に負い目を感じていたといいます。

梶原さんの苦悩に石田さんも共感!

スタッフさんへの懇願も影響があったのか、梶原さんにスポットライトが当たる時もありました。石田さんは取り巻く環境も踏まえて「俺だったら立ってられへん」といいます。石田さんが共感するのは、同じような構成の番組をしていたから。

M-1で優勝してから始まったというNONSTYLEがMCで両脇には、ブラックマヨネーズとアンタッチャブルの番組でのこと。MC横でボケも弱いことで、スタッフさんに配慮してもらって石田さんだけがロケをセッティングしてもらっていたそうです。こうした経験から、梶原さんの気持ちがわかる様子。

石田さんの人生1番の絶望

梶原さんは、はねるのトびらで辛い思いを経験したことも踏まえても石田さんの経験の方がキツいといいます。はねるのトびらは横一列で並んでいたとはいえ、知名度はキングコングが一歩先を行くようなタイミングで始まったそうです。

石田さんの方は、タイミングも芸歴も一歩遅れた状態にも関わらずに真ん中で進行。ブラックマヨネーズとアンタッチャブルという今なお第一線で活躍するモンスターのような実力者を前にして、「生物としての石田明は崩壊した」といいます。

SNSの反応は?

動画のコメントでは「いい意味で、聞いてる方も力と熱が入っちゃう。続き気になる!」「苦労した人間の話を聞くって素晴らしい」といったコメントが寄せられました。

苦労した当時をお酒と共に振り返れる環境やさらに成長した今だからこそ話せる内容に満足した視聴者も多いようです。

話の面白さに最初から最後まで楽しめたという視聴者が多くいました!

一緒に語りたくなるほど、2人の面白さを肌で感じたいという人もいるようです。

2人の若手時代の苦悩をお酒と共に語り合う!

最後まで読んでいただきありがとうございました!石田さんと梶原さんのここでしか聞けないような若手時代の苦悩に好感を抱いた視聴者も多くいるようです。いま聞いても絶望的なほどの苦悩を経験した2人。

お酒をかわしながら語り合う様子は、羨ましささえ感じられるような雰囲気もあります。そして、そんな苦悩を経験したからこそこれだけの注目度で活躍できているのだと思えるのかもしれませんね。

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