【ポケモンSV】まさか!持ち物なしファイアローが全国大会制覇

2023年6月10日(土)・11日(日)に『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット(ポケモンSV)』の公式全国大会「ポケモンジャパンチャンピオンシップス2023(PJCS2023)」が開催されました。なんと優勝者が使用していたファイアローが、持ち物なしで大活躍したんです!


目次

持ち物なしファイアローが全国大会制覇


2023年6月10日(土)・11日(日)に公式全国大会「PJCS2023」が開催されました。この大会で優勝した選手が使用していたファイアローが、まさかの「持ち物なし」であったことが話題になっています。

ポケモンにおいて、対人戦では持ち物を持たせることは、ほぼ必須条件です。では何故、この持ち物なしファイアロー(通称:丸腰ファイアロー)が公式全国大会で活躍できたのでしょうか?

持ち物なしファイアローが大活躍したワケ


ファイアローの夢特性(隠れ特性)は「はやてのつばさ」。こちらは自分のHPが最大の場合、ひこうタイプの技を先制技として使用可能になる特性です。

この特性と相性が良い技が「アクロバット」。こちらは持ち物を持っていない場合、技の威力が2倍になります。

つまり常に高威力の技を先制で繰り出せるということです。「オボンのみ」等の消費アイテムでも「はやてのつばさ」の効果は発動しますが、1ターン目から効果を発動させるには最初から持ち物なしがベスト……という訳ですね。

元々「ブレイブバード」採用型は比較的使用される傾向にありましたが、こちらは反動ダメージがあるので、特性を継続的に生かすことはできません。常識に捉われず、様々な戦法を考えつく猛者の凄さが再確認された瞬間でした。

【「はやてのつばさ」の効果】
自分のHPが最大の時、優先度0のひこうタイプの技を「すばやさ」に関係なく先制攻撃できる(優先度:+1)。

【「アクロバット」の効果】
威力55、命中100、ひこうタイプの物理技。自分が道具を持っていない時、威力が2倍になる。

【「ブイレブバード」の効果】
威力120、命中100、ひこうタイプの物理技。相手に与えたダメージの33%を自分も受ける。

ポケモンジャパンチャンピオンシップスとは


「ポケモンジャパンチャンピオンシップス2023」(以下、「PJCS2023」)は、ポケモンのゲーム部門・カードゲーム部門・『ポケモン GO』部門・『ポケモンユナイト』部門の4部門の日本一を決める大会。
6月10日(土)・11日(日)に、ゲーム部門・カードゲーム部門・『ポケモン GO』部門は幕張メッセ、『ポケモンユナイト』部門はオンラインでそれぞれ開催され、入賞者にはトロフィーなどの賞品が贈られるぞ。
バトルに挑み、日本一を勝ち取ろう!

※今大会のルールは「ダブルバトル」です。基本的に「ポケットモンスター」シリーズにおける世界規模の大会は「ダブルバトル」が採用されます。

関連サイト


『ポケモンSV』公式サイト
ポケモンずかん
・ポケモン公式Twitter(@Pokemon_cojp)
・【公式】ポケモン情報局(@poke_times)

(C)2022 Pokémon. (C)1995-2022 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc. (C)2023 Pokémon. (C)1995-2023 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc. ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。

AD
参考になったらシェアお願いします!
Twitterへ Facebookへ はてブへ Pocketへ
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!
AD

人気キーワードから探す
カテゴリーから探す
ゲームのジャンルから探す