「ビアボールをホッピーで割ったら最強ビールができるんじゃないか説」試してみた!

[PR] 本ページで紹介しているECサイトやメーカーなどから購入実績などに基づいて手数料を受領する場合があります。

暑くなってきたのでますます冷たいビールがおいしい時期になってまいりました。さて、サントリーの「ビアボール」でキンッキンに冷えたビールを作って乾杯しよう。ん? 「ビアボール」って炭酸水で割るものだと思っていましたが、「炭酸で作る自由なビール」ってことは、他のもので割ってもおいしいんじゃない?

※20歳未満の者の飲酒は法律で禁じられています。お酒は二十歳になってから。

目次

自由で楽しい「ビアボール」もっと楽しもう!


昨年11月に「ビアボール」が発売されて8ヶ月ほど。最近では飲食店で見る機会も多くなり、飲んでみたという方も増えたのではないでしょうか。「ビアボール」(原液はアルコール度数が16度もあるので)炭酸水で割って飲むビールです。そんな「ビアボール」が初めての夏を迎えます。暑い時期に冷えたビール、最高じゃないですか。

そう、ちょうど現在「ビアボール」公式でも47都道府県地元ビアボール祭り」と銘打って色々な炭酸水+ジュースで楽しむページが紹介されているので、筆者もいろんなもので割って飲んでみたくなったんです。

割るお酒といって浮かんだのは元祖ビアテイスト飲料「ホッピー」。普段は焼酎を割って飲みますが、ビール×ビールテイスト飲料だったらどんな味になるんだろう? 

筆者的夏休みの課題研究(お酒飲む課題ってなんだよ!)始まりです。

炭酸水で割るビールってどんなの?

まずはノーマルの炭酸水割り。こちらは発売前に筆者が書いた記事でもやってみたおすすめの割り方(炭酸水3:ビアボール1)で飲みます。何度も飲みましたが検証用に改めて飲んでみます。

氷をガッツリ入れましょう。ビールに氷? って思うけどこのビアボールはこれが正しい飲み方なんです。分かりやすいように今回はビアボール専用グラスで作ってみましょう。

「おすすめ」のところまでまず炭酸水を注いで、後でビアボールを注ぎます。氷と炭酸水入れたらピントがブレブレでうまくいきませんでしたがなんとなく線を読み取っていただけると幸いです。


上に「ビアボール」の層があってこれはこれでキレイなのですが、下から上に1回ステア(かき混ぜる)します。

「ビアボール」自体はそのまま飲むとめちゃ濃い麦の味なんですが、炭酸水で割ることによってホップのキリッとさがくっきり浮かび上がり、シュワシュワと爽やかに飲めるビールなんです。普段よく目にする(飲む)ビールのイメージとはちょっと違う、まさにビールのハイボール(ハイボールは本来ウイスキーを炭酸水で割ったもの)。


炭酸水とビアボールの割合いで好きな度数にできるのもポイント。何度も作っていると好みの濃さがわかってくると思います。この専用グラスがセットになった「ビアボール」も販売されていますよ!

「ホッピー」で割ってみよう!!

さて、本命のホッピー割り。ちなみに「ホッピー」とはホッピービバレッジが製造している麦芽とホップで作られた炭酸清涼飲料水の名称。製造工程はほぼ同じですが、アルコール度数は0.8%。焼酎をコレで割って飲むのが一般的です。

むか〜し(何年前かはぼやかしておこう)「ホッピー」って筆者の住んでいた関西では当時飲めるところはほぼなかったんです。関東ってどこでも飲めるらしい、飲んでみたいと憧れた我々を人生の先輩でありホッピーの先輩(?)が集めてくれ「関西ホッピー普及委員会神戸本部」を開いてくれたこともありましたがそれは別の話。


公式サイトでは、焼酎だけでなくジンやウォッカで割ってもいいと書いてありますし、他のお酒で割ったカクテルレシピも載っています。

じゃあ、「ホッピー」で割ってもうまいよね!?

先程は氷→炭酸水→ビアボールの順で作りましたが、今回は「ホッピー」の作り方にならって、ホッピー→ビアボールの順で作っていきます。

最近居酒屋に行くと氷と焼酎の入ったジョッキを渡されることが多いですが、公式では氷を入れずに凍ったジョッキと冷えたホッピー&焼酎で作るのが基本スタイルとのこと。なので氷入れず、冷やしたグラスで作ってみましょう。


「ビアボール」が入ったグラスに「ホッピー」を注ぐと、すごい勢いで泡が立ってきます。かなりビールっぽい。いや、「ビアボール」はビールなんですがね。


おおおっ、炭酸水で割った「ビアボール」よりもかなりコクがある。普段のビールを飲んでいる感覚に近い。

普段飲む「ホッピー」は焼酎で割るのでアルコールがもっと前面に出てくる感じなんですが、「ビアボール」だとアルコールよりも麦芽の香りがくるのでお酒感は意外と少なめ。麦芽の味はビールとビアテイスト飲料なんで、めっちゃくちゃ濃いです! 氷も入っていないので、薄まる余地もなくず〜っと濃い。もう少しアルコール度数ほしいなと「ビアボール」を足すとさらにコクが深まる!

今回ノーマルの「ホッピー」で割ったのですが、香ばしさがある黒ホッピーで割ったほうがおいしいかもしれない。筆者は「ホッピー割り」、かなり好みでした。

比べてみると、色の濃さが分かりやすいし、見た目の「ビールっぽさ」も違いますよね。


炭酸水で割るだけではなく(公式サイトにもあるけれど)いろいろな他の飲み物と割るのも楽しいかもしれない・・・と筆者は次の予定を密かに立てるのであった。

次回へ続く(続くの!?)。

ビアボール発売時に書いた記事はこちら→【新商品】炭酸水で作るビール「ビアボール」の家庭用小瓶が11/15ついに発売! どんな味なのか飲んでみた!

製造者:サントリー
商品名:ビアボール
参考小売価格:家庭用小瓶 334ml 698円
公式サイト:ビアボール | サントリー

製造者:ホッピービバレッジ株式会社
商品名:ホッピー
公式サイト:ホッピー一覧 | ホッピービバレッジ株式会社

■毎日更新「カジュアルフード」

コンビニ・ファストフードなどカジュアルに楽しめる美味しい情報を毎日更新中!こちらのページにまとめているので、ぜひご覧ください♪

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次