AI旅行計画アプリ『ぷらる』に新機能「オモロマップ」が登場! 推し活×旅行で地域の魅力を発見

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 株式会社Plaruは8月29日、AI旅行計画アプリ『ぷらる』において、新機能「オモロマップ」をリリースしたと発表しました。

 この機能は、旅行者が気付いていなかった地域にある推しの聖地や”おもしろい”体験・テーマスポットをデジタルマップで検索できる機能です。従来の観光ジャンルに留まらず、ユニークな切り口で地域の魅力を知ることができます。

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推し活と旅行を組み合わせた新しい体験

 近年、社会全体で「多様化する興味関心」や「推し活」に象徴される個人の”好き”を起点とした行動が広がっています。観光においても、従来の「名所巡り」や「定番ジャンル」にとらわれず、旅行者一人ひとりの関心に沿った新しいテーマやユニークな体験の提供が求められる時代となっています。

 従来の旅行計画サービスでは、映画やドラマ・YouTube・漫画といったコンテンツにゆかりのある地域スポットや、現地で体験できる”ちょっとユニークで人に話したくなる体験情報”を探しにくいという課題がありました。

「オモロマップ」の主な機能

 新機能「オモロマップ」では、テーマ別マップの提供により、グルメスポットやアニメ・ドラマの聖地など、ユニークなテーマのスポットをまとめたマップを提供します。

 AIルート提案との連携機能では、マップから気になるスポットを選ぶだけで、効率的な周遊ルートや周辺おすすめスポットを組み込んだ旅行ルートを提案します。

 また、地域連携による拡張により、自治体・観光協会・企業が「オモロ!!」なテーマを登録することで、地域独自の魅力を発信できます。

今後の展開と観光DXへの取り組み

 同社では「オモロマップ」をきっかけに、さらなる旅行体験の向上や地域における誘因・滞在・周遊促進を通じた観光消費額の向上に繋げていくとしています。連携自治体・企業とテーマ数の拡充も推進するとのことです。

 さらに多言語対応によるインバウンド強化やデジタルクーポンやスタンプラリーの連携等を進めることで、地域課題の解決につながる観光DXサービス領域の拡充へも取り組んでいく予定です。

 AI旅行計画アプリ『ぷらる』は、旅行者が実際の出発地(空港等)と到着地(宿等)、時間や趣味趣向を入力するだけで、パーソナライズされた旅行プランを提案するアプリです。App StoreおよびGoogle Playからダウンロードできます。

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