協力プレイで異星探索!『Planet Hoarders』12月17日リリース。かわいい生物を集めてノルマ達成、暗闇に潜む恐怖から逃げ延びろ

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 デベロッパーのImago Gamesは12月17日、協力プレイ対応の探索アクション『Planet Hoarders』をPC(Steam)向けにリリースしました。本作は早期アクセス版として配信中で、プレイヤーたちは企業に育てられたレプリカントとなり、暗い施設でかわいい生物を集めながら、恐ろしいクリーチャーから逃げ延びる冒険に挑みます。

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企業のノルマを達成せよ、暗闇に潜む脅威と戦いながら

 『Planet Hoarders』は、協力プレイで楽しむ探索アクションゲームです。プレイヤーは「コーポレーション(企業)」によって生み出されたレプリカントとして、さまざまな惑星に降り立ちます。そこでの任務は明確です。暗い施設やダンジョンを探索し、かわいらしい生物たちを集めて、企業から課せられた「クォータ(ノルマ)」を達成すること。しかし、その道のりは決して平坦ではありません。

 施設内部は薄暗く、懐中電灯の光だけが頼りです。錆びたパイプや金属製の壁が続く通路は、まるでサバイバルホラーのような緊張感に満ちています。探索を進めると、床に落ちたアイテムや謎の白い塊、そしてカモノハシのぬいぐるみのような収集物が見つかります。これらを拾い集めながら、施設の奥へと進んでいくのです。

 ただし、施設にはかわいい生物だけが住んでいるわけではありません。暗闇の中には、プレイヤーを襲う「かわいくない」クリーチャーも潜んでいます。彼らから逃げ隠れしながら、仲間と協力してノルマを達成しなければなりません。果たしてあなたは企業の命令に従い続けるのか、それとも別の道を選ぶのか? 選択はプレイヤーに委ねられています。

協力プレイで挑む、パズルと探索の冒険

 本作の大きな魅力は、協力プレイを前提としたゲームデザインにあります。仲間と一緒に行動するか、それとも別々に探索するか。状況に応じた判断が求められます。施設内には協力プレイでしか解けないパズルも用意されており、チームワークが試されます。壁に埋め込まれた9つのパネルに描かれた謎の記号を解読したり、床に輝く不思議なマークの上で特別なアイテムを獲得したり。探索の過程には、さまざまな発見と驚きが待ち受けています。

 また、本作では複数の惑星を選んで探査に向かうことができます。凍てつく雪景色の惑星や、燃えるような赤い空が広がる荒野など、それぞれの惑星は独特の環境と生態系を持っています。昼間は幻想的な紫色の木々が美しい風景を作り出しますが、夜になると満天の星空の下で、懐中電灯の光だけが頼りになる過酷な探索が始まります。

 集めた資金は、探査を有利に進めるためのアイテム購入に使えます。仲間との連携を深める無線機、体力を回復するメディキット、クリーチャーをおびき寄せるルアーなど、状況に応じた装備選びが攻略の鍵となるでしょう。さらに、ゲームプレイの難易度や内容を変化させる「MODS(モディファイア)」システムも用意されており、特殊生物の出現数を増やしたり、収集アイテムの量を調整したりと、自分好みの難易度でプレイできます。

早期アクセスで進化を続ける協力探索ゲーム

 本作は早期アクセス版として配信されており、今後のアップデートでさらなるコンテンツが追加される予定です。現時点でも、複数の惑星、多彩なアイテム、協力プレイ専用のパズルなど、充実した内容が楽しめます。施設内部の研究室のような場所では、透明な容器に入れられた色とりどりの生物たちが並んでいます。これらは一体何のために集められ、研究されているのでしょうか? その謎を解き明かすのも、プレイヤーの楽しみのひとつです。

 ローポリゴンのアートスタイルながら、懐中電灯のリアルな光の表現や、惑星ごとに異なる幻想的な風景は、プレイヤーを異星の世界へと引き込みます。SF的な雰囲気と、どこか不気味で緊張感のある探索体験は、協力プレイをさらに盛り上げてくれるでしょう。

日本語対応と価格情報

 『Planet Hoarders』は現在、日本語には対応していません。ゲーム内では英語のテキストが表示されますが、ゲームプレイの多くは視覚的な情報やアイコンで理解できる仕組みになっています。協力プレイを前提としたデザインのため、仲間と一緒にプレイすれば、言語の壁を感じにくいかもしれません。ただし、ストーリーやアイテムの説明文を深く理解したい場合は、ある程度の英語力があると、より楽しめるでしょう。

 価格は920円(税込)です。早期アクセス版として手頃な価格設定となっており、今後のアップデートで追加されるコンテンツも含めて楽しめます。仲間と一緒に異星の冒険に飛び込んでみてはいかがでしょうか?

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