プロ品質の映像・音声を実現! Insta360が次世代AI 4Kウェブカメラ『Link 2 Pro』『Link 2C Pro』を発表

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Insta360 Link 2 ProとLink 2C Proの製品画像

 Insta360 Japan株式会社は1月14日、プロフェッショナル向けのAI 4Kウェブカメラ『Insta360 Link 2 Pro』および『Insta360 Link 2C Pro』の発売を発表しました。

目次

製品の概要

 両製品は、スタジオレベルの映像品質、明瞭で指向性の高い音声、そして直感的なAI操作を、コンパクトなデスクトップ設計に凝縮したウェブカメラです。会議や配信、授業など、あらゆる環境でプロ品質の映像と音声を実現するとのことです。

映像性能

Insta360ウェブカメラを使用しオンライン会議をする男性

 『Link 2 Pro』『Link 2C Pro』は、同クラス最大級となる1/1.3インチセンサーを搭載しています。デュアルネイティブISOと次世代HDRにより、低照度環境や照明条件が変化するシーンでも、自然で安定した露出と豊かなディテール表現を可能にしているということです。

 最大4K・30fpsに対応し、シャープな解像感と鮮やかな色再現を実現しています。アップグレードされたTrue Focus(位相差AF/PDAF)により、動きのあるプレゼンテーションやデモ中でも、被写体を瞬時に捉え続けるということです。

 また、自然な背景ボケ表現により、一眼カメラのような浅い被写界深度を再現。シネマティックな映像表現を可能にしています。

2つのProモデルの特徴

Insta360 Link 2 Pro

 2軸ジンバル設計を採用し、シングル/グループに対応した滑らかなAIトラッキングを実現しています。授業やプレゼン、フィットネス配信など、動きの多いシーンに最適なモデルです。

Insta360 Link 2C Pro

 固定型・コンパクト設計で、会議通話や配信、常設環境に最適化されています。同等の4K画質とAI機能を備えつつ、進化したオートフレーミングと高度なオーディオ機能に対応しているとのことです。

 両モデルとも、モニターや金属面に柔軟に設置できる改良型マグネットマウントを採用しています。

オーディオ性能

 両モデルには、無指向性マイクと指向性マイクを組み合わせたデュアルマイク構成を採用しています。ビームフォーミング技術とAIノイズキャンセリングにより、騒がしい環境でも声を的確かつ自然に捉えるとのことです。

 用途に応じて、以下の4つの集音モードを選択できます。

  • 標準:日常利用に最適なバランス設計
  • オリジナル:加工なしの自然な音声
  • ワイド:複数人の声を同時に収音
  • フォーカス:騒音下でも1人の声を明瞭に分離

AI機能とスマート操作

 『Link 2 Pro』『Link 2C Pro』は、AIトラッキング、オートフレーミング、ジェスチャー操作(ハンズフリー制御)、シーンプリセットの即時切替に対応しています。

 ホワイトボードモード、デスクビューモード、グリーンスクリーン、バーチャル背景、4K縦動画対応のポートレートモードなど、教育・プレゼン・SNS配信に最適な多彩なモードを搭載しているということです。

Elgato Stream Deckとの連携

 Elgato Stream Deckとの連携により、露出やホワイトバランス調整、AIモード切替、プリセット操作、複数カメラ制御までをワンタップで実行可能です。ライブ制作や配信のワークフローを大幅に効率化できるとのことです。

AIミーティングアシスタント「Insta360 InSight」

 Link Controllerソフトウェアを通じて、AIミーティングアシスタント「Insta360 InSight」に対応しています。会議の録画、文字起こし、AI要約、重要シーンのハイライト化までを一元管理し、会議後の振り返りを効率化するということです。

発売情報と価格

 『Insta360 Link 2 Pro』の価格は42,800円(税込)、『Insta360 Link 2C Pro』の価格は34,500円(税込)です。

 Insta360公式ストア、Amazon、正規販売店にて販売中となっています。

Insta360の企業ロゴとスローガン『Think bold.』
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