PC版『黒い砂漠』で錬金石システム改変! 新パーティ狩り場追加や報酬改善も実施

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黒い砂漠の戦闘シーン、キャラクターとモンスターが激突

 株式会社Pearl Abyss JPは1月15日、PC版『黒い砂漠』において錬金石システムの改変、パーティ用狩り場追加、闇の狭間のボスの報酬改善などのアップデートを実施したと発表しました。

目次

錬金石システムが大幅に改変

錬金石システムの研磨と成長画面のUI

 キャラクターが装備することで攻撃力や防御力を高められる「錬金石」の仕様が改変されました。錬金石は複数の等級があり、「研磨/成長」を行うことで等級を高めていくことができ、等級の上昇に比例して能力値が向上するということです。

 今回の改変で、成長に失敗した場合でも成長段階が下落せず、アイテムが破壊されることもなくなりました。さらに「古代のアンビル」が適用されたことで、成長を一定回数実施することで確実に等級を上げることが可能となっています。

錬金石の成長に成功した状態と成長ステップのUI

 これにより等級を高めていく方式がシンプルになり、よりプレイしやすくなっているとのことです。

新パーティ狩り場が追加

 新たなパーティ狩り場として「ミルの木遺跡 [デキアの灯り]」および「ガイピンラーシア寺院(地上) [デキアの灯り]」が追加されました。どちらの狩り場も3人パーティ用となっており、上位アクセサリーである「デヴォレカベルト」の他、新アイテム「空虚に染まりし囁き」を入手することができます。

 「空虚に染まりし囁き」はアクセサリー改良アイテムの素材と交換できるアイテムとなっており、複数の狩り場を訪れることなくアクセサリー改良を進めることが可能です。

ミルの木遺跡 [デキアの灯り](3人パーティ用)

新パーティ狩り場「ミルの木遺跡 [デキアの灯り]」の風景

 適正攻撃力は350以上(表記攻撃力基準)、1565以上(最終能力値基準)です。適正防御力は427以上(表記防御力基準)、615以上(最終能力値基準)となっています。

ガイピンラーシア寺院(地上) [デキアの灯り](3人パーティ用)

 適正攻撃力は370以上(表記攻撃力基準)、1650以上(最終能力値基準)です。適正防御力は440以上(表記防御力基準)、715以上(最終能力値基準)となっています。

闇の狭間のボスの報酬が大幅改善

 定期的に出現し、個人で戦う「闇の狭間」のボスの討伐報酬が上方修正されました。本ボスの討伐報酬は2025年12月18日のアップデートにおいて「クロン石」を追加するなど改善されていましたが、今回新たなアイテムが追加されました。

 とくに注目すべきアイテムが「微弱な蒼穹の精髄」です。本アイテムは錬金石の成長や、「ベルの心臓」「カーンの心臓」と錬金石の結合に必要なアイテム「充満する蒼穹の精髄」の素材となります。「微弱な蒼穹の精髄」は入手経路が限定される貴重なアイテムとなっています。

報酬改善が行われたボス

 報酬改善が行われたボスは以下の通りです。

  • レッドノーズ
闇の狭間のボス「レッドノーズ」
  • 臆病なベグ
闇の狭間のボス「臆病なベグ」
  • マスカン
闇の狭間のボス「マスカン」
  • 愚鈍な木の精霊
闇の狭間のボス「愚鈍な木の精霊」
  • フェリード
闇の狭間のボス「フェリード」
  • アヒブズグリフォン
闇の狭間のボス「アヒブズグリフォン」

PC版『黒い砂漠』について

黒い砂漠10周年記念ロゴと主要キャラクター

 日本サービス開始から11周年目に突入した『黒い砂漠』は、北米最大のメディア「MMORPG.com」にて2023年のユーザー投票による「Best MMO of the Year」「Best MMO Expansion」などに選ばれています。さらに、韓国コンテンツ振興院(KOCCA)による2023年の海外市場における韓国ゲームユーザー調査では、「日本で最も親しまれている韓国産PCオンラインゲーム」として3年連続1位に輝いています。

 本作の魅力は、豊富なコンテンツ、圧倒的な戦闘体験、自由度の高いキャラクターメイク、そして毎週のアップデートを通じた継続的な進化による高い開発力など、多方面から高く評価されており、現在も国内外で約5,000万人の冒険者に愛用されています。

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