関根勤、サンドウィッチマンと語る“笑いとコンプラ” あの名作ネタも「今はコンプライアンスにひっかかるかも」

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タレントの関根勤さんが1月13日、自身のYouTubeチャンネルを更新。お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおさん、富沢たけしさんをゲストに迎え、下積み時代の苦労話から現在のコンプライアンス事情にまで話題が及ぶ、貴重なトークを繰り広げました。

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サンドウィッチマンの長い下積み時代

トークはコンビ結成の話題から始まり下積み時代の話へ。23歳のときに上京したサンドウィッチマンは、当初「3年勝負」という覚悟で東京進出を果たしたといいますが、伊達さんは「3年4年じゃどうにもならない世界」と当時を振り返り、その厳しさを語りました。思うような結果が出ない日々が続くも「結局ズルズルと…」と、長い下積み時代を明かしました。

初のテレビ出演『エンタの神様』で披露した「ピザ屋のネタ」

続けて富沢さんは「30になる年で、その年にテレビでネタが出来なかったら辞めようって話になってて」と、当時の覚悟を明かしました。ところが、そのタイミングでバラエティー番組『エンタの神様』への出演が決定。その際に披露したのが「ピザ屋のネタ」でした。これには関根さんも「エビを指って間違えるやつ」と笑顔で応じ、トークを盛り上げていました。

「ピザ屋のネタ」は現在のコンプライアンスに「ひっかかるかも」

すると伊達さんは「今あれはもしかしたらコンプライアンスにひっかかるかも」と、ピザ屋のネタについて率直な感想を漏らし「エビじゃなくて指が入ってます」「誰の指が入ってんだ!」「誰のケジメピザだ!」と、実際のネタのセリフを再現しながら振り返ります。これに関根さんも「NHKはダメだろうね」と応じ、現在のコンプライアンスの厳しさに言及。さらに伊達さんが「ケジメピザがダメでしょうね」とつぶやくと、スタジオは大きな笑いに包まれました。

コンプラとネタについてファンからの声も多数

今回の動画では、サンドウィッチマンの下積み時代のエピソードから、現在のコンプライアンス事情にまで話題が広がりました。コメント欄では「葬儀屋のコントも大好きだったけどコンプラもあるし、今ではなかなかやらないのかな」「ガソリンスタンドのコントの『特攻隊か?』って言うやつもコンプラにひっかかりますね(笑)」など、過去のネタを懐かしみつつ、コンプライアンスとの関係に触れるサンドウィッチマンファンからの声が多く寄せられていました。

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