ホロライブ所属のVtuber、尾丸ポルカさんが1月18日に、競馬観戦配信を行いました。
この日は、「推し馬」として以前から名前を挙げていたポルカリズム号が出走するため、そのレースをリスナーさんと一緒に見守ったのですが…
なんとなんと、見事に1着となり、馬券も的中したぽぅぽぅは大興奮、大感激していたのです。
どんなお馬さん?
ぽぅぽぅの名前が入っているポルカリズムは、(2026年時点で)6歳の牝馬。
ここまでの成績は16戦3勝で、そのうち2勝を中山競馬場でマークしていることから、中山コースとは相性が良さそう。
出走するのは、中山9レースの若潮ステークスで、芝1600メートルの舞台でした。
なお、ポルカリズムを所有するクラブの規定上、ラストランも近づいているものと思われます。
応援馬券を購入して…
いつもよりも早い時間から、同時視聴配信をスタートした理由について
「自分の名前にちょっと似ている子がいるので、その子の応援のために駆けつけました」
と、話していたぽぅぽぅ。
単勝と複勝、それから「今年めっちゃ推してる騎手」という「ツムツム」こと、津村騎手が乗るケイデンシーマークとのワイド馬券を購入し、発走の瞬間をむかえました。
思わず大声が出てしまう
さて、レースはケイデンシーマークが逃げの手に出る形で進んでいき、ポルカリズムは中団の好位置をキープ。
そして、最後の直線に入ると外目へ動き、他馬の間を割って、ゴール直前で先頭に躍り出たのです。
ひるむことなく勝負根性を発揮した、とても印象的な勝ち方で、ぽぅぽぅも「やったああああ!!!」「かっこよかった!!」と、絶叫していました。
感情を揺さぶられる
リスナーさんたちからも、「おめでとう!」「これはすごい」といった反応が、寄せられていたのです。
「応援していた人、みんなうれしいだろうな~!」
「届いたよ、声が、たぶん…」
といった感じで、ポルカリズムの走りを振り返ったぽぅぽぅの声は、少しだけ震えているようにも聞こえました。
推し馬の活躍などで、熱い気持ちになれるのもまた、競馬の魅力のひとつなのではないでしょうか。
今後の同時視聴にも期待
そのあとは、メインレースである京都の日経新春杯や、中山の京成杯の予想を行うなどしており、競馬をエンジョイしている様子が伝わってきましたね。
来月には、G1レースであるフェブラリーステークスもありますから、そちらの予想も楽しみ!
配信の詳細が気になりましたら、ぜひアーカイブをチェックしてみてください。
