花粉症対策アプリ「アレルサーチ+」が機能強化 通知機能とオンライン診療導線を追加

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花粉症対策アプリ「アレルサーチ+」のメインビジュアル

 InnoJin株式会社は1月23日、花粉症対策アプリ「アレルサーチ+(プラス)」に新機能を追加したと発表しました。

目次

新機能の詳細

通知機能

 花粉症対策は症状が出てからの対応ではなく、継続的な予防・ケアが重要です。このアップデートでは、ユーザーが日々の対策を継続できるよう、花粉症レベルチェックを促す通知機能が追加されました。忙しい日常の中でも無理なく花粉症ケアを続けられるようサポートしています。

アレルサーチ+の通知機能で花粉症レベルチェックを促す画面

オンライン診療への導線

 症状が強い場合やセルフケアだけでは改善が難しい場合、「アレルサーチ+」ではオンライン診療につながる導線が設けられました。これにより、ユーザーは必要なタイミングでスムーズに相談・受診へ進めるようになり、アプリ内でのセルフケアから医療へのアクセスまで一連の体験が可能になります。

アレルサーチ+のオンライン診療への導線を示すアプリ画面

アプリについて

 「アレルサーチ+」は、順天堂大学の研究チームが2018年に開発した花粉症研究用アプリ「アレルサーチ」の研究成果をもとに、InnoJin株式会社が開発したものです。2025年1月のリリース以来、ユーザー一人ひとりの症状や生活習慣に合わせた対策を提案し、花粉症シーズンを快適に過ごすためのサポートを行ってきました。

 日本では約5,000万人が罹患するとされる花粉症は、日常生活の質(QOL)に大きな影響を与える代表的なアレルギー疾患です。

 1月23日は「花粉対策の日」とされており、本格的な花粉シーズンに備えて早めの対策を呼びかける日です。InnoJin株式会社は、この機会に日々の体調管理やセルフケアの継続を支援する機能を強化し、より多くの方の花粉症対策をサポートしていくとしています。

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