領土支配が勝負の鍵! ターン制デッキビルダー『色彩戦記』デモ配信中。陣取りバトルで相手を圧倒せよ

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 Light Up Gamesは、テリトリーコントロール型のローグライクデッキビルダー『色彩戦記 (Iroshoku Senki)』のデモ版を配信中です。本作は近日正式リリース予定で、対応プラットフォームはWindows/Mac。ゲームは日本語に完全対応しています。

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カードダメージは「数値」ではなく「領土の広さ」で決まる

 本作は従来のデッキビルダーとは一線を画す、独自のバトルシステムを採用しています。カードのダメージは攻撃力の数値ではなく、プレイヤーが支配している領土の広さによって決定されるのです。各ラウンドの終了時、グリッド上で自分が支配しているマスの数と相手が支配しているマスの数を比較し、その差がそのままダメージとして相手に与えられます。つまり、より多くの領土を奪い取った側が勝利に近づくというわけです。

 戦略は手札のカードを出すだけでは終わりません。グリッド上に建物を配置したり、罠を仕掛けたりすることで、戦場そのものをコントロールしていきます。相手の動きを読み、先手を打って領土を確保するか、それとも相手の攻撃を受け流しながらじわじわと陣地を広げていくか。プレイヤーの戦略次第で、毎回異なる展開が楽しめるでしょう。

カードの形状と派閥で構築する、無限のビルド

 本作はローグライク要素も兼ね備えており、冒険を進めるたびに新たなカードやレリック(遺物)をアンロックできます。カードにはそれぞれ固有の形状があり、グリッド上でどのような範囲を支配できるかが視覚的に示されます。また、カードは複数の派閥に分類されており、同じ派閥のカードを組み合わせることで、強力なシナジー効果を発揮することも可能です。

 冒険の途中では、カードを選択する場面や、カードを強化する鍛造システムも用意されています。鍛造では、グリッド状の強化盤に要素を配置することで、カードの効果をカスタマイズできます。お気に入りのカードを自分好みに育て上げ、唯一無二のデッキを構築する楽しさが味わえるでしょう。

戦闘だけじゃない、多彩なイベントとパズル要素

 本作の冒険は戦闘だけではありません。マップ上を探索していると、ショップで新たなカードやアイテムを購入したり、謎解きパズルに挑戦したり、さまざまなイベントに遭遇します。親しみやすい店員が迎えてくれるショップでは、冒険の合間に一息つきながら、次の戦いに備えた準備が整えられます。

 また、知的なパズル要素も用意されており、グリッド上のマスを操作して謎を解くことで、貴重な報酬を手に入れることができます。戦闘、探索、パズル、そしてデッキ構築。これらの要素が絶妙に組み合わさり、プレイヤーを飽きさせない冒険が展開されるのです。

美しいピクセルアートで描かれる、ファンタジー世界

 本作は精細なピクセルアートで描かれており、キャラクターや背景、UIに至るまで細部にこだわりが感じられます。キャラクターは表情豊かで、イベントやバトルの状況を効果的に伝えてくれます。巻物風のUIや、本のようなカード図鑑など、世界観を損なわないデザインも魅力的です。

 物語の舞台は、「虚空の門」から現れた「魔影」によって脅かされるファンタジー世界。プレイヤーは様々な派閥のカードを駆使しながら、この世界を救う冒険に挑むこととなります。豊富なカードの種類と、それぞれに込められた個性的なアートワークは、収集欲を大いにくすぐるでしょう。

価格・配信情報

 『色彩戦記 (Iroshoku Senki)』は、Windows/Mac向けに近日正式リリース予定です。価格は未定。現在、Steamにてデモ版が配信中ですので、気になる方はぜひ一度プレイしてみてはいかがでしょうか。ゲームは日本語に完全対応しており、日本のプレイヤーも安心して楽しめます。

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