生き物系YouTuberのホモサピさんが1月23日、自身のYouTubeチャンネルを更新。水路で自ら捕獲した鯉を使った鍋作りに挑戦しました。身の味には高い評価を示した一方、今回同時に食材として加えた鯉の卵の食レポでは思わぬ展開もあり、その様子が視聴者の注目を集めています。
水路で捕獲した野生の鯉で郷土料理「鯉こく」作りに挑戦
この日の動画では、野外で調達できる鍋料理の食材を求め、水路を訪れたホモサピさん。自作の捕獲網を使って水中の魚を狙ったところ、鯉の捕獲に成功しました。
今回はこの鯉を使い、長野県の郷土料理として知られる、味噌で鯉を煮込む「鯉こく」を調理することに。鍋とガスコンロを準備し、屋外での調理が始まりました。
鯉の身だけでなく卵も活用 野草を加えて下処理から調理へ
捕獲した鯉を捌くと、腹の中には卵が詰まっており、ホモサピさんは身とともに鍋の具材として使用することに。さらに野菜の代わりとして、周囲に自生していた野草「ギシギシ」を加える工夫も。
調理にあたっては、臭みを取るため鯉の身と卵を酒で下茹でし、下処理を行います。その後、改めて鍋で具材を煮込み、味噌を溶かして仕上げると、郷土料理「鯉こく」が完成しました。
鯉の身は高評価 一方で卵の味は…
完成した鯉こくを、まずは身から試食。ひと口食べると「ガチで美味い。めちゃくちゃ旨味強い」と、その味わいを高く評価しました。
続いて「ちょっと怖ぇんだよな」と語りながら卵にも挑戦しますが、口にした直後「ヴエッ」と思わず吐き出してしまいます。そして「毒物だ。一粒一粒にちゃんと下水が詰まってる」と笑いを交えながらコメント。卵については、あまりの臭みの強さに食べることができなかったようです。
食レポで見せた意外な反応に視聴者も反響
今回の動画には「卵から下水の香りが強烈なの笑ったww」「あのホモサピさんが鍋から避けるほど下水臭する卵w」といった声が寄せられており、ホモサピさんの普段とは異なるリアクションや、結果的に失敗となった具材も含めて楽しんでいる視聴者の様子がうかがえました。
野生食材に挑む試みの中で見せた成功と失敗の両面が、今回の動画の見どころとなったようです。
