声で動かす核荒野サバイバル『Dreadway』リリース。列車で終末世界を生き延びる協力ホラー、20%オフセール中

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 Reality Twist GmbHは1月23日、オンライン協力型サバイバルホラー『Dreadway』をPC(Steam)向けにリリースしました。通常価格1,200円(税込)のところ、2月7日まで20%オフの960円(税込)でリリースセールを実施中です。本作は日本語に完全対応しており、インターフェース・音声・字幕すべてで日本語が利用可能です。

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声が鍵を握る終末世界の脱出劇

 『Dreadway』は、1人から最大4人で協力プレイが楽しめる、新感覚のサバイバルホラーゲームです。舞台となるのは核の炎に焼かれた荒廃した世界。プレイヤーたちは黄色い防護服に身を包み、列車を拠点としながら終末世界を旅していきます。

 本作最大の特徴は、ボイスチャットがゲームプレイに直結している点です。プレイヤーの声がゲーム内で実際に聞こえるだけでなく、声を使ってさまざまなインタラクションを行うことができます。近距離ボイスチャットシステムにより、仲間との距離が離れれば声も小さくなり、リアルな臨場感が生まれます。暗闇の中で仲間の声を頼りに探索したり、危険な場所では声を潜めて敵に気づかれないようにしたりと、声を使った駆け引きが求められるのです。

スクラップを集めてサバイバルデバイスをクラフト

 ゲームプレイの中心となるのは、荒廃した世界でのスクラップ集めとクラフトです。プレイヤーたちは雪に覆われた針葉樹林や、廃墟と化した施設を探索し、生存に必要な物資を集めていきます。懐中電灯ひとつを作るのにも素材が必要で、暗闇を照らす光源の確保が最初の課題となるでしょう。

 集めた素材からは、バールのような武器や、生存用のさまざまなデバイスをクラフトできます。列車を拠点として、インベントリ画面で持ち物を管理しながら、次の探索に必要なアイテムを準備していく流れです。燃料と物資の確保が生き延びるための鍵となり、計画的な探索と資源管理が求められます。

恐ろしいモンスターとの遭遇

 荒廃した世界には、プレイヤーたちを脅かす恐ろしいクリーチャーが徘徊しています。暗闇の中で突然現れる巨大な怪物や、施設の奥深くに潜む不気味な生物たち。赤く照らされた通路で遭遇するグロテスクな敵は、限られた武器しか持たないプレイヤーにとって大きな脅威です。

 戦闘では「戦うか、逃げるか」の判断が生死を分けます。仲間と協力して敵を倒すのか、それとも声を潜めてやり過ごすのか。ボイスチャットを活用した連携が、過酷な環境を生き抜くカギとなるでしょう。もし全滅してしまっても、観戦システムで仲間のプレイを見守ることができ、次の挑戦に向けた戦略を練ることができます。

レトロな雰囲気が醸し出す独特の恐怖

 本作はCRTモニターを模したような画面ノイズや歪み、色収差エフェクトなど、レトロなビジュアル表現が特徴的です。ローポリゴン調のグラフィックでありながら、光源処理や暗闇の表現は巧みで、独特の不気味さを醸し出しています。

 防護服に身を包んだキャラクターは、どこか愛嬌を感じさせるデザインでありながら、過酷な環境の中では心細さを感じさせます。広大な雪原に立つ巨大な影、赤く照らされた地下への入り口、暗闇に潜むクリーチャーなど、視覚的な演出が恐怖と好奇心を掻き立てます。

日数を重ねて生き延びろ

 ゲーム内では「DAY 1」から日数がカウントされ、時間の経過とともに状況が変化していきます。寒さに凍える朝、危険が潜む夜。時間帯によって探索の難易度も変わるでしょう。タスクシステムが次に何をすべきかを示してくれますが、仲間との連携と臨機応変な判断が生存には欠かせません。

 開発元のZweiBier Indieは、今後のロードマップも公開しており、継続的なアップデートが予定されています。リリース直後の今が、仲間と一緒に終末世界を探索する絶好のタイミングといえるでしょう。

価格とセール情報

 『Dreadway』はPC(Steam)向けに配信中です。通常価格は1,200円(税込)ですが、2月7日まで20%オフの960円(税込)でリリースセールを実施しています。日本語に完全対応しているため、ボイスチャットを活用した協力プレイを存分に楽しめます。核の荒野を舞台にした新感覚のサバイバルホラーを、この機会にぜひ体験してみてください。

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