リアルタイム翻訳機能がグローバル展開! HiDockのAIボイスレコーダーが言語の壁を撤廃

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HiNotesリアルタイム翻訳機能の画面イメージ

 HiDock LLCは1月26日、Bluetoothイヤホン対応のAIボイスレコーダー『HiDock P1』の専用アプリ『HiNotes』にリアルタイム翻訳機能(ベータ版)をグローバル展開すると発表しました。

目次

グローバル展開開始の背景

 同社は12月21日から日本国内で先行提供していたリアルタイム翻訳機能を、この度グローバルでも提供開始します。HiNotesは1回あたり最大4時間の文字起こしが生涯無料で利用できるほか、最大10人の話者識別や30種類以上の要約テンプレート、多様なエキスポート形式など豊富な機能を備えています。

 音声データを保存せず文字起こしのみを即時に残せる高セキュリティ設計と、言語の壁を越えたリアルタイム翻訳により、グローバルな会議や多言語コンテンツでの迅速かつ効率的な情報共有が実現されるということです。

HiNotesの特徴と対応状況

 HiNotesは録音せずに文字起こし(ノート)のみを保存することも可能で、セキュリティリスクを最小限に留めるとのことです。

 現時点ではHiDock P1およびWeb版HiNotesでのみリアルタイム翻訳機能が利用できます。HiDock P1 miniへの対応やiOS/Androidアプリでの対応は準備中ということです。

 HiDockの製品をお持ちのお客様は、メンバーシッププログラムによりリアルタイム翻訳が毎月300分無料で利用できるようになります。

リアルタイム翻訳の使用方法

ファームウェアアップデート

HiDock P1のファームウェアアップデート画面

 リアルタイム翻訳機能を使うには、HiDock P1のファームウェアをv 1.3.8にアップデートする必要があります。利用可能な最新バージョンはHiNotesのデバイス設定画面から簡単に確認できます。

リアルタイム翻訳を開始

HiNotesでリアルタイム翻訳機能を開始する画面

 HiNotesのデバイス設定画面で「リアルタイム翻訳」のボタンを見つけてクリックします。

リアルタイム翻訳の言語選択画面

 その後、使用言語と目標言語を選択し、「開始」のボタンをクリックするとリアルタイム翻訳が開始されます。

リアルタイム翻訳中の会話画面

 会話が終わったら、好みのテンプレートとAIエンジンを選んで、瞬時に要約を生成できるということです。

リアルタイム翻訳後の要約生成画面

 ベータ版期間中は、リアルタイム翻訳で利用できる時間は1時間/回までとなっています。

「暮らし応援Winter SALE」で対象製品がお得に購入可能

 リアルタイム翻訳機能に対応した製品をお得に購入できる限定セール「暮らし応援Winter SALE」が1月22日(木)から2月2日(月)まで開催されます。

 セール期間中は対象製品が最大37%OFFで販売されるということです。

HiDock P1の販売詳細

HiDock P1(スペースグレー/スターホワイト)

HiDock P1本体の製品画像

 世界初となるBluetoothイヤホン対応の高音質AIボイスレコーダーです。お気に入りのワイヤレスイヤホンを使って簡単に録音・文字起こし・要約が可能で、どこにいてもクリアな音声とプライバシーが保護された会話、比類のない利便性が実現されるとのことです。

 「通話モード」「対面モード」「つぶやきモード」の3つの録音モードを備えており、あらゆるニーズに対応しています。

 参考価格は26,800円で、セール期間中は25,460円(5%OFF)での販売となります。

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