ビートメーカー向けAI音源生成アプリ『FUJIYAMA AI SOUND®』が正式リリース! 無限に掘り出せる音素材源

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 株式会社Amadeus Codeは1月23日、音楽生成AI「FUJIYAMA AI SOUND®」を正式リリースしました。

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完成曲を渡さない、素材を渡すAI

 『FUJIYAMA AI SOUND®』はビートメーカーが自らビートを組み上げるための、「無限に湧き出る、使っていい音の源泉」です。このアプリは曲を完成させるAIではなく、ビートメイキングの素材供給源として設計されています。

 生成される音は、トーン、ノイズ、断片、テクスチャ、音と音の「あいだ」といった、ビートメーカーが「料理する前の素材」だけです。完成ループや押して即リリースできる音は生成せず、フリップ前提の生素材のみを生成します。

 条件をセットして生成するその不確実性こそが、制作を前に進めるという考え方で設計されています。

権利クリア済みで商用利用も可能

 『FUJIYAMA AI SOUND®』で生成されるすべての音は、100%権利クリアで提供されています。学習データはAmadeus Codeが完全保有しており、商用・非商用どちらの利用も可能です。配信、クラブプレイ、SNS、広告、ゲーム用途での使用も認められています。

 さらに、すべてのダウンロードに「Rights Certificate」を付与するため、リリース時の法的不安を払拭できるとのことです。

DAWやサンプラーへの統合を想定

 生成された音はDAWへのドラッグ&ドロップ、またはMPC・SP系サンプラーへのロードを想定して設計されています。ユーザーのワークフローは変えず、chop、loop、pitch/time shift、layer、resampleといった従来の制作手法で加工・編集できます。

AI信頼性を前提とした開発体制

 Amadeus Codeは富士通が主導する国際コンソーシアム「Frontria(フロントリア)」に参画しており、AIトラスト、AIセキュリティ、偽・誤情報対策など、AIの社会実装における信頼性・安全性を担保するための国際的枠組みに組み込まれています。『FUJIYAMA AI SOUND®』は、単なるクリエイティブツールではなく、ガバナンス・透明性・社会的要請を前提に設計されたAI基盤です。

ダウンロード・利用方法

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