手書き→撮影で即AI添削! 英検ライティング解答用紙PDFが無料配布開始

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英検ライティング解答用紙PDFの無料ダウンロード提供を伝えるメイン画像

 スタディスタジオ株式会社は1月24日、英検対策Webアプリ「スタスタApps」の無料AI添削機能をより使いやすくするため、英検ライティング解答用紙(A4・PDF)の無料ダウンロード提供を開始しました。

目次

手書き解答をそのまま撮影アップロード

 紙に手書きで解答し、スマホで撮影してアップロードするだけでAI添削にかけられるため、「書く→提出する」の手間を減らし、学習の継続を支援するとのことです。

 英検ライティングは限られた時間内で「語数」「構成」「論理」を意識しながら書く必要があります。一方で、練習では手書きで書く学習者も多く、添削に出すために入力し直す負担が継続の障壁になりがちでした。今回の解答用紙PDFにより、手書き解答をそのまま撮影アップロードしてAI添削に繋げられるようになったということです。

解答用紙の仕様:級別に3種類の行数を用意

 解答用紙はA4のPDFで、1枚で1問を解答する形式です。英検ライティングの3形式(意見論述、Eメール、要約)のいずれにも共通で使えるようになっています。

 級ごとの指定語数に合わせて、以下の3種類が用意されています。

  • 1級・準1級用:25行
  • 2級・準2級プラス・準2級用:17行
  • 3級用:10行

 英検公式の解答用紙は級ごとに行数が細かく異なりますが、スタスタAppsでは「迷わず選べる」ことを優先し、近い行数のものを3種類に整理しているということです。

ライティング時短のコツも記載

英検ライティング解答用紙に記載された語数カウントのコツ

 解答用紙には、ライティング作成のコツとして「一行の語数を揃えると、後で語数を数えやすくなるのでオススメです」というアドバイスが記載されています。

 同社が運営する英検専門塾「スタスタLIVE英検」でも指導している方法で、たとえば「1行8語」を意識して書けば、10行で約80語、15行で約120語というように、単語を1語ずつ数えずに語数の目安を把握できるということです。英検本番は時間が限られるため、語数確認の手間を減らすことが得点戦略上有効だということです。

QRコードでAI添削へすぐ遷移

スマートフォンで解答用紙のQRコードを読み取りAI添削に提出する様子

 解答用紙には、AI添削ページへすぐ遷移できるQRコードが掲載されています。スマホのカメラでQRを読み取り、解答用紙に書いた解答を撮影してアップロードするだけで、AI添削が利用できます。

解答用紙ダウンロード

 以下のPDFが無料でダウンロード可能です。

スタスタAppsのAI添削ページにおける解答画像アップロード画面

直近の利用状況

 英検シーズンに伴い、直近30日でライティング添削は以下の利用がありました。

  • 意見論述:40,630回
  • 要約:16,841回
  • Eメール:8,672回

関連リンク

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