位置情報ゲーム機能「プラっとパビリオン」がオープンβテスト開始! 『プラリー』がおでかけ × ゲーム体験に進化

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おでかけエンタメアプリ「プラリー」の新機能「プラっとパビリオン」のキービジュアル

 ジオフラ株式会社は1月26日、おでかけエンタメアプリ『プラリー』において、位置情報連動型ゲーム機能「プラっとパビリオン」のオープンβテストを開催すると発表しました。

目次

新機能の概要

 「プラっとパビリオン」は、『プラリー』がこれまで展開してきた「スタンプラリー」「位置情報連動体験」に、ゲームとして”遊び続けたくなる仕組み”を融合した新機能です。実際の街への「おでかけ」やチェックイン体験と連動しながら、「おたから」を集め、合成し、展示して育てるという、新たなコレクションゲーム体験が実現されます。

 同社は「Moving Entertainment(人が動く楽しみをつくる)」をコンセプトに、デジタルとリアルを横断した体験づくりに取り組んでいるということです。『プラリー』は2023年12月より提供を開始し、2025年12月に累計170万ダウンロードを突破。国内最大級のおでかけエンターテインメントアプリとして、全国各地の自治体や企業との連携を広げながら成長を続けています。

「プラっとパビリオン」の3つの特長

「プラっとパビリオン」のおさんぽ、合成、パビリオンのゲーム画面UI

①チェックインと連動し、”おでかけ”がゲームに

 ユーザーは街中に配置されたチェックインスポットを選び、キャラクターたちを「おさんぽ」させることで「おたから」を集めることができます。キャラクターごとに集めやすい「おたから」の傾向が異なり、「おさんぽ」を繰り返すことでキャラクターが成長していくということです。

 アプリを閉じていても進行する設計となっており、日常生活での移動のついでに気軽に楽しむことができます。

②組み合わせで結果が変わる、”合成”のワクワク

 集めた「おたから」を合成マシンに投入すると、素材の組み合わせやレア度に応じて展示品が誕生します。何が生まれるかわからない偶然性があり、試すほどに発見が増えるコレクション体験となっているということです。

③展示して育てる、自分だけのパビリオン

 完成した展示品をパビリオンに展示すると、その評価指標である「パビリパワー」が算出されます。展示品同士のタグの組み合わせによるコンボや、上位レアリティの展示品が持つスキルの効果によって、評価は大きく変化するということです。

 さまざまな組み合わせを試行錯誤しながら、自分だけのパビリオンを育てていくことができます。

今後の展開

 今後は正式版の提供に向けて、ユーザーからのフィードバックを反映した改善が行われるとともに、新しい遊びの要素の追加が予定されています。

 くわえて、人気IPとのコラボレーションイベントや期間限定キャラクターの登場なども順次展開されることで、「おでかけ × ゲーム × IP」を軸に、より多様で魅力的なおでかけ体験の創出を目指すとのことです。

『プラリー』について

おでかけエンタメアプリ「プラリー」のアイコン

 『プラリー』は、毎日の移動をもっと楽しくするおでかけエンターテインメントアプリです。日常の移動やスポットへのチェックイン、デジタルスタンプラリーなど、ロケーションに紐づいたイベントを達成することで、ポイントが貯まります。

 アプリ上で展開される地図には、日常生活で訪れることの多い駅や公園、店舗、また近所の歴史や文化を感じられるモニュメントなどもチェックインスポットとして設定されており、毎日の生活の中でちいさな発見や気づきを見つけることができます。

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