送別・卒業シーズンに向けて『スゴヨセ』が編集機能を大幅アップデート! 累計利用者80万人突破

[PR] 本ページでは一部にアフィリエイトリンクを利用しており、購入実績などに基づいて手数料を受領しています。
「送別・卒業シーズンに向けた編集体験をアップデート」と記されたスゴヨセ新機能のキービジュアル

 株式会社iUMは1月26日、オンライン寄せ書きBOOKサービス『スゴヨセ』の編集機能を大幅にアップデートすると発表しました。2月2日より提供開始予定で、送別・卒業シーズンの最需要期に向けた機能強化となります。同時に、サービス開始から5年目の節目を迎え、累計80万人に利用されたことを記念して、新CMの配信も開始されました。

目次

編集機能の大幅刷新

スゴヨセの刷新された編集画面UI。メッセージや写真を自由にレイアウトできる様子。

 『スゴヨセ』は、複数人がオンライン上でメッセージや写真を投稿し、1冊のBOOKとして製本できる共創型メッセージサービスです。今回のアップデートでは、利用者からの声をもとに編集体験そのものを見直し、より直感的な操作と美しい仕上がりを実現しています。

 編集画面を全面刷新し、初めての利用者でも迷わず操作できるUI設計に再構築されました。編集に必要な操作や情報を整理することで、誰でも安心して使用できる環境が整えられています。

 さらに、メッセージ枠とテキストサイズを自由に拡大・縮小できるようになりました。相手との関係性や想いの内容に合わせて、メッセージの大きさを直感的に調整することが可能です。

 メッセージ枠と写真を自由にレイアウトできる機能も追加され、写真とメッセージを組み合わせてページごとに想いを表現できる柔軟な設計が実現されています。これにより、3月の送別・卒業シーズンに向けて、より多くのユーザーがスムーズに利用できる体験が提供されるということです。

サービス5年目を記念した新CM配信開始

スゴヨセのロゴと、様々なデザインの寄せ書きブック、手に取られた製本版

 『スゴヨセ』のサービスサイトでは、リリース5年目の節目を記念して2種類の新CMの配信が開始されました。映像・演出は共通とし、コピーのみを切り替えた2タイプで展開されています。

「メッセージの花束を」篇

職場の送別会で上司に寄せ書きブックを贈呈する社員たち

 1つ目のCMでは、「節目を迎えるあの人へ、想いを届けたいあの人へ、メッセージの花束を。」というコピーを通じて、送別や卒業といった人生の節目に、複数人の想いを集めて届けるスゴヨセの原点が表現されています。

保育園で先生が園児と保護者から寄せ書きブックを受け取り涙ぐむシーン

 2つ目のCMでは、「AIがどれだけ進化しても、繋がりと思い出だけは生成できない。だから、つくろう。」というコピーを掲げ、AIを活用する時代においても、最後に価値を生むのは人の想いであるというスゴヨセの思想が表現されています。

結婚式で新郎新婦が友人からお祝いの寄せ書きブックを受け取るシーン

「AIには生成できないもの」篇

 いずれのCMも、株式会社iUM代表の藤川大詩さんが、AIも駆使しながら企画・編集・ナレーションまでを一貫して担当し、サービスの根底にある価値観を30秒の映像に落とし込んでいるということです。

代表コメント

 藤川大詩さんは以下のようにコメントしています。「3月の送別・卒業という想いが最も動く季節に向けて、スゴヨセの価値を改めて伝えたいと考えました。編集機能の刷新は、節目を迎える一人ひとりに寄せられる周りの想いが、その人の未来の力になるよう、直感的に想いを形にできる体験を届けるためです。AIは表現を支える手段であり、想いや繋がりの主役は人。その信念を新CMに込めています。」

『スゴヨセ』の利用方法と価格

 『スゴヨセ』は、忙しさや距離の制約がある中でも、オンラインで気軽に参加し、想いをひとつの形にまとめて贈ることができる寄せ書き作成ツールです。ブック型で仕上げることで、寄せ書きを「その場限りのもの」ではなく、何度でも見返せる記念の一冊として残すことができます。

 送別や卒業といった節目はもちろん、家族への贈り物や推し活など、「想いを共有したい」あらゆるシーンで活用されています。豊富なデザインと直感的な編集機能により、初めての方でも迷わず作成でき、贈る過程そのものも楽しめる体験が提供されるということです。

価格設定

 WEB版は無料で、閲覧期限は90日間です。PDF版は550円(税込)から、製本版は1,980円(税込)からの価格設定となっています。

利用方法

 主催者がスゴヨセのサイト上で170種類以上のデザインから、贈る相手やシーンに合わせて1つを選択します。選択後、自動生成された入力用URLを共有することで、参加者はログイン不要でメッセージや写真を投稿できます。メッセージテーマも自由に設定でき、想いを集めて1冊のBOOKとして仕上げることが可能です。

関連リンク

目次