SixTONESが1月23日、自身らのYouTubeチャンネルで6周年記念にシンガポールで絆チャレンジをするという超大型企画の動画を更新しました。
今回の企画はシンガポールで30㎞圏内にメンバーそれぞれが散らばって5分に1回携帯の絵文字を1文字だけを使って居場所を伝え、それを参考に全員集合を目指すという企画です。移動手段は公共交通機関と徒歩のみで、携帯でマップを見ることと調べること、マーライオンの絵文字は禁止です。
6人は前回、三鷹・吉祥寺エリアでこの企画を行い、見事合流に成功。今回ははたして成功するのでしょうか?
メンバーが散り散りになってスタート!
制限時間は2時間。まずはメンバーがアイマスクをしてそれぞれの出発地点に移動します。田中さんは『マックスウェル フードセンター』、髙地さんは『カトン』、森本さんは『セントーサ島』、ジェシーさんは『リバーワンダー』、松村さんは『ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ』、京本さんは『アラブストリート』からスタート。位置で言うとジェシーさんが一番遠く、その次に森本さんが遠い位置にいます。
6人は自分がどこにいるかは伝えられていないため、まずは周囲の状況を把握してから自分の居場所を伝えるために5分ごとに1文字ずつ絵文字を送っていきます。
田中さんは、この市場がレディー・ガガが訪れた場所だということでサングラスをかけたような絵文字、ジェシーさんは目の前にいたパンダの絵文字、松村さんは目の前に見えた観覧車の絵文字、京本さんは寺院に見立てた鳥居の絵文字、髙地さんは目の前にあった博物館をイメージした紫の衣装を着た人の絵文字、森本さんはセントーサ島の海をイメージした波の絵文字を送ります。
誰がどの絵文字を送ったかは分からないようになっているため、メンバーはそれぞれ推測しながら合流できそうなところを探します。
すれ違ってしまう田中さんと松村さん
松村さんが送った観覧車の絵文字を見て、ほかのメンバーは空港からの移動の際に大きな観覧車を見たことを覚えており、それぞれが観覧車に行くよという意味で観覧車の絵文字や移動手段のバスや電車の絵文字を送り始めます。
しかし、松村さんはまずシンガポールの象徴でもある『マリーナベイ・サンズ』に向かってしまいます。松村さんはホテルの絵文字を送り、それを見た田中さんは「マリーナベイ・サンズじゃね?」と気付き、自分もホテルの絵文字を送ってそこに向かい始めます。
先にホテルに着いた松村さんはその絵文字を見てほかのメンバーがいないか探しますが、ほかのメンバーが観覧車の絵文字を送って来ているのを見て「俺、観覧車にするわ!」と移動してしまいます。その直後、田中さんがホテルに到着して松村さんが先ほどいたところを通ってすれ違いになってしまいます。田中さんはホテルの中を歩き回ってメンバーを探しますが見つからず、観覧車を目指すことにします。
見事3人合流!
その頃、ジェシーさんと森本さんは自分がいた場所が広すぎてなかなか抜け出せずにいます。京本さんと髙地さんは2人とも観覧車を目指していますが、髙地さんが歩いていると車道の向かい側には京本さんが。髙地さんが「あれ違う? ただの観光客? あ、大我~!」と、京本さんを見た瞬間走り出し、2人は見事合流。
ここからは2人が合流したため、絵文字を2人で2文字送ることができます。2人は歩いている絵文字と観覧車の絵文字を送って観覧車に向かっていることを表現し、引き続き観覧車を目指します。ジェシーさんと森本さんもそれぞれバスや電車に乗り、観覧車を目指しますが時間はギリギリです。
京本さんと髙地さんが観覧車に到着すると、上を見渡していた京本さんが田中さんを発見。「あ、あ! 樹~!」と京本さんが田中さんを呼ぶと、それに気づいた田中さんも「きょもー!!」と走り出し、残り時間21分で見事3人は合流します。
惜しくもタイムアップ
その後、松村さんも観覧車に着きますが、なかなか出会えず観覧車の周りをうろうろ。残り時間は5分ほどになり、焦った松村さんは観覧車の周りにある植物を表現するために木の絵文字を送ります。
それに気づいた田中さんは「絶対あっちだよ!」と植物がたくさん植えてあるエリアに走っていき、「メンバー!」と叫びます。それに気づいた松村さんは「え? 樹?」と声をあげ、それを聞いた田中さんは「北斗!? 下だよ!」と、さらに走り出して見事残り時間3分で合流しました。
残りは森本さんとジェシーさんですが、森本さんは観覧車目前でタイムアップ。ジェシーさんも観覧車に向かうために電車に乗っていましたが、残念ながら時間には間に合いませんでした。
最後に合流した6人は肩を組み合って「これはこれで嬉しいもんだな。早くお前らと会いたかった」と、最後にきちんと合流できたことを喜びます。
田中さんは「達成しなかったからって絆がないわけじゃないでしょ?」と言って6人にはきちんと絆があると話したうえで「来年もやりたい! 絆はあります!」と、リベンジを宣言して動画を終了していました。
視聴者の反応
この動画を見た視聴者からは「いやもう全員が同じ場所に向かい始めた時点で絆はあるだろ」「田中樹さん、でっかい声でメンバー呼んでくれてマジでありがとうの気持ち」「これを撮影してるのが1月2日なのが一番すんごいところ、大晦日の12時間からほんとにメンバーさんもスタッフさんもありがとう」などのコメントが寄せられました。
