俳優の木村拓哉さんが1月24日、自身のYouTubeチャンネルを更新。麻雀対決企画で俳優の萩原聖人さんと共演し、過去の“因縁”を振り返りながら本音を語り合う一幕が公開されました。長年のわだかまりを感じさせない2人のやり取りに、視聴者からは感動の声が相次いでいます。
麻雀対決企画で萩原聖人に楽屋挨拶
この日公開されたのは、木村拓哉さんが麻雀プロと対決する企画。収録にあたり、木村さんは共演者への楽屋挨拶を行いました。
その中で挨拶を交わした共演者の一人が、俳優の萩原聖人さん。木村さんが楽屋の扉をノックすると、萩原さんは隙間から様子をうかがうようにゆっくりと扉を開け「萩原聖人さんですか?」「木村拓哉さんですか?」と、互いに声を掛け合いながら挨拶を交わしました。
過去ドラマ共演時の”因縁”を明かす
するとここで、木村さんは過去の“因縁”について語り始めます。木村さんは「僕が22歳の時ですかね」と切り出し、過去、ドラマで共演した当時を回想。「ドラマ『若者のすべて』っていう作品でご共演させていただきました」と改まって語ると「その当時、『役者は俺一人なんで他の奴らはどんな芝居するかよく分かりません』って言ったやつです」と萩原聖人さんを紹介しました。
さらに木村さんが「な?」と笑顔で肩を叩くと、萩原さんは気まずそうな様子を見せながらも笑顔で「言った! 間違いなく言った!」と応じ、当時を振り返りました。
素直な思いを語り合い、笑顔を見せ合う2人
その後、萩原聖人さんが「31年前、一番愚かだった自分が失礼な発言をしたのを…」と語り始めると、木村拓哉さんは思わず爆笑。続けて萩原さんは「時間が経って再会した時に、いつかこういう話ができる日が来るといいなと思ってたんで」と率直な思いを明かし、「あの時は…」と謝罪の言葉を口にしようとしました。
すると、萩原さんがそれ以上言葉を続ける前に木村さんがそっと抱き寄せ、2人は互いに肩を叩き合いました。
最後には木村さんが、2人の関係について「気を遣ってくださる大勢の方、今日この瞬間からその気は遣わなくていいです」と断言。長年のわだかまりを感じさせない様子で、笑顔を見せ合っていました
2人の和解の瞬間に視聴者から感動の声が続々
今回の麻雀対決企画での共演をきっかけに、過去のわだかまりを払拭した木村拓哉さんと萩原聖人さん。長年を経て実現した2人の和解の瞬間は、多くの視聴者の心を打ったようです。視聴者からは「何も言わずきつく抱きしめた木村拓哉にめちゃくちゃ痺れました!」「2人とも一番尖ってた時に出会って、すっかり落ち着いてまた出会う。素晴らしい」といった、その瞬間への感動の声が多数寄せられていました。
