
Transeeds Inc.は2月5日、サイエンスコレクティブ「LOM BABY」による大型展示「THE AUTHENTIC OFFICE」を渋谷PARCOで開催すると発表しました。『バイオハザード』の象徴である「t-ウィルス」が、最先端バイオテクノロジーにより合成され、世界初公開されます。
展示概要
展示は2月13日(金)から2月14日(土)まで、渋谷PARCO 10階のPBOXで開催されます。2月13日は18時から22時まで招待制のレセプションが行われ、2月14日は11時から20時30分まで一般公開されるとのことです。
会場には、渋谷を拠点に活動するLOM BABYのオフィス兼ラボ(研究室)が2日間限定で移設されます。

「t-ウィルス」の展示内容


非病原性・不活化した「t-ウィルス」が厳重な管理体制のもと専用カプセルに保管され、展示されます。同社は「本展示は科学的視点に基づいたフィクションであり、実在の『t-ウィルス』ではありません」と説明しています。
最先端バイオテクノロジー展示
会場では、『バイオハザード』とのコラボレーション展示にくわえ、複数のバイオテクノロジー関連の作品が公開されます。
”翼が生える成分(ペガサスのDNA)”配合のエナジードリンクや、万博で話題を集めた「龍肉」「人工宇宙人(DNAフィギュア)」などが展示されるとのことです。



第二弾展示情報
さらに、バイオ3Dプリンター(CYFUSE)の展示や人工細胞マテリアルのレプリカが公開されます。

自律映像生成AI「ZQ」の最新アップデート体験(東北新社提供)、DNA×ブロックチェーンにより永遠の生命を与える装置(PLUS ULTRA×$villain)なども展示されるとのことです。


このほか「脳波を応用したAI」など近日公開予定のコンテンツもあるということです。

ライブパフォーマンス
2月13日のレセプション(招待制)では、Acidclankと北村蕗によるライブパフォーマンスが開催されます。


LOM BABYについて

LOM BABYは「生命の誕生」をテーマに、アーティスト・エンジニア・科学者などのメンバーから構成されたサイエンスコレクティブです。
World Trade Center(ニューヨーク)での発表を皮切りに、LIQUIDROOM(東京渋谷)で個展を開催。Grand Palais(パリ)の展示では2日間で約4,500人を動員しています。
KDDIとのコラボレーションにより実現した大規模個展『LOM BABY_PLUS ULTRA』では、展示作品のすべてが完売し、会場であるGINZA 456 Created by KDDIの最高来場者数と取引額を更新しました。
国立新美術館で発表した「龍肉」が大きな反響を呼び、日本経済新聞など多数のメディアで特集されました。EXPO2025大阪・関西万博では万博公式ハイライトに選出されるなど、国内外で高い評価を得ています。
世界的ビジネス誌『Forbes』が注目する「NEXT100」では、表紙・目次とくわえて特集掲載されるなど、注目のバイオアート集団として評価されています。
紹介動画
会場情報

会場は渋谷PARCO [PBOX]で、住所は東京都渋谷区宇田川町15−1 渋谷PARCO 10階です。
公式コラボレーション
本展示は株式会社カプコンとの公式コラボレーションにより実現しています。

『バイオハザード』シリーズについて
『バイオハザード』シリーズは、絶望的な状況から武器やアイテムを駆使して生還していくサバイバルホラーゲームです。1996年に第1作が発売され、登場から25年以上経過した今なお、世界中から高い支持を集めています。
- LOM BABY公式サイト:https://lombaby.io
- Transeeds Inc.公式サイト:https://transeeds.com
- 『バイオハザード』公式ポータルサイト:https://game.capcom.com/residentevil/
- お問い合わせ:https://transeeds.com/contact
©CAPCOM
