
株式会社JanduSoftは1月29日、一人称視点の心理ホラーゲーム『UFOPHILIA』をPC(Steam)向けにリリースしました。通常価格1,500円(税込)のところ、現在2月13日まで20%オフの1,200円(税込)でセール中です。ゲーム内は日本語表示に対応しています。
異星人現象に覆われた世界で、未知の存在を追う

本作は、UFO現象に取り憑かれた調査員となって、異星人の存在を突き止め撮影することを目的とした心理ホラーゲームです。舞台となるのは、異常現象に満ちた人里離れた場所。プレイヤーは特殊なテクノロジーを駆使しながら、どのタイプの異星人が存在するのかを特定し、その決定的瞬間をカメラに収めることになります。

各ミッションはランダムに生成されるため、どんなエイリアンに遭遇するかは分かりません。夜空に突如現れる眩い光球、漆黒の闇に包まれた建物の中、そして監視カメラに映り込む不気味な人影。プレイヤーは専用ソフトウェア「UFOPHILIA」を通じて、探索・特定・撮影に必要なツールをすべて使用できます。しかし、これは容易な任務ではありません。彼らもまた、私たちを監視しているのです。
多彩な調査ツールを駆使した本格的な探索体験

プレイヤーの秘密基地のようなテーブルには、様々な特殊ツールがずらりと並んでいます。古びたフィルムカメラ、カセットレコーダー、各種測定器、そして謎のデバイスまで。これらのガジェットこそが、未知なる探索を成功に導く鍵となるでしょう。

探索の際には、手元のスキャナーが頼りになります。「SCAN 00」と表示されるデバイスを片手に、真っ暗な夜のフィールドを進んでいく緊張感は、まるでプロの未確認現象調査員になったかのよう。また、超常現象の探知機「P-5387 Spirit Box」を使えば、目に見えない存在との接触を図ることもできます。静寂を破るかもしれない謎の音声、そしてその先にある真実とは。

完全な暗闇では、ナイトビジョンカメラが活躍します。緑色のフィルターを通して浮かび上がる人影は、果たして敵なのか、それとも何か別の存在なのか。わずかな光が照らす範囲でしか見えない世界で、音を立てずに進む緊張感は、プレイヤーの全身を駆け巡ることでしょう。身をかがめ、物陰に隠れながら、未知の脅威から身を守らなければなりません。

さまざまなエイリアンとの遭遇、そして恐ろしい現象

本作に登場するエイリアンは、GRAY ALIEN、INSECTOID、ZETAなど、さまざまなタイプが存在します。調査拠点のホワイトボードには、これまでに確認された可能性のあるエイリアンの種類がイラスト付きでまとめられており、プレイヤーは具体的なミッションに沿って探索を進めていきます。「エイリアンのミネラルサンプルを見つける」「エイリアンの写真を4枚撮影する」といった目標が明確に示されるため、何をすべきかが分かりやすいのも特徴です。
しかし、遭遇するエイリアンたちは一様ではありません。中には攻撃的なものもいれば、好奇心旺盛、あるいは遊び好きなものもいます。それぞれの生態を徹底的に調査し、その弱点や特徴を把握することが、生還への鍵となるでしょう。レトロなPC画面には、各エイリアンの詳細情報が表示され、出現する際のイベントや写真撮影の条件などがリストアップされています。

薄暗い廊下の先、階段の踊り場に佇むのは一体何なのか。静寂を破る物音、影に潜む何かの気配。プレイヤーの心臓の鼓動は最高潮に達し、一歩一歩が究極の選択となります。古いPCのモニターに映し出される監視カメラの映像には、寝室の奥に佇む異形の存在が。あなたは、監視システムを駆使して、隠された真実を解き明かすことになるのです。
価格・セール情報・日本語対応

『UFOPHILIA』は現在、PC(Steam)向けにリリース記念セールを実施中です。通常価格1,500円(税込)のところ、2月13日まで20%オフの1,200円(税込)で購入できます。ゲーム内は日本語表示に完全対応しており、日本のプレイヤーも安心してプレイできます。
危険でありながら魅惑的な、不気味な冒険へ踏み出す準備はできましたか? 未知との遭遇がテーマの本作は、息をのむビジュアルと緊張感あふれる探索体験で、あなたを想像を絶する領域へと誘います。お得なセール期間中に、ぜひこの異星人調査の世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか。
