海老原まよいさんが2月12日、自身のYouTubeチャンネルで花巻市で行われた『わんこそば全日本大会』に出場した際の動画を更新しました。
優勝を狙う海老原さん
海老原さんは最初に「前回は3位で後悔の残る大会だったので今年は頑張って優勝を狙いたいなと思います」と意気込みを語ります。
個人戦は3ブロックに分かれており、海老原さんは最後のグループとなります。この時点での最高杯数は281杯で過去最高記録だそうで、海老原さんが優勝するためには歴代の記録を塗り替えなければなりません。
ものすごい勢いで蕎麦を口に入れていく
制限時間は5分間で緊張の面持ちでいよいよスタート。海老原さんは器から口を離さずに1杯を1口で食べていきます。今回は蕎麦を入れる給仕係のスタッフとの連携も重要になってくるようで、海老原さんは給仕係と向き合うようにして器用に器に蕎麦を入れてもらっています。
海老原さんは本気の表情で、開始から1分で70杯に到達。怒涛の勢いで蕎麦を口に入れていきます。
その後もどんどん食べていき、残り3分で120杯までいきます。海老原さんのブロックで120杯に到達しているのは海老原さんを含めて2人。もう1人の挑戦者と一騎打ちです。
結果は307杯で見事優勝!
残り1分となり、ラストスパートです。海老原さんは表情を変えずに食べることに集中。最後の10秒で300杯に到達すると会場からは大きな歓声が沸き起こります。
時間となり、海老原さんの結果は307杯で見事過去最高記録を更新して優勝。会場も歓声と驚きの声に溢れました。
表彰式でとても大きなトロフィーを受け取り、海老原さんはステージで「去年と今年2回出させていただいて、わんこそばって食べる方の技術やスピードが大事だと思うんですが、それ以上にお給仕さんの力がすごく大事だなって2回を通して感じました。今回の記録が出せたのは私の担当をしてくれたお給仕さんとスタッフさんと会場で盛り上げていただいた皆さんの声援があっての結果だと思います。ありがとうございました」と挨拶をします。
給仕を務めた女子高生との絆
動画の最後で海老原さんは給仕を務めた女子高校生と一緒に登場。海老原さんは「私のこの記録は本当にお給仕さんの力。本当に楽しかったです」と話し、給仕を担当した女子高校生も「ミスをしてしまったときも優しくフォローしてくれて安心感もすごくて1位が取れてすごく嬉しいです。ありがとうございます」と話し、2人で笑顔で動画を終了していました。
視聴者からは感動の声
この動画を見た視聴者からは「秒間1杯以上とかすげぇ! ミスせずついでくれたお給仕さんにも拍手ですな」「食べたえびまよさん最高! そしてお給仕さんも最高です!」「わんこそばで感動する動画になるなんて、奥が深い」などのコメントが寄せられました。
