英語学習もワーホリ情報も”聴くだけ”! ワーホリ留学アプリに新ラジオ機能「ワーホリRADIO」が登場

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ワーホリ留学アプリのメインビジュアル。飛行機とスーツケース、パスポートのイラスト

 一般社団法人日本ワーキング・ホリデー協会は2月16日、ワーキングホリデーや留学を目指す人のためのスマホアプリ『ワーホリ留学』に、新たなラジオ機能「ワーホリRADIO」を追加したと発表しました。この機能により、ユーザーはいつでも気軽に英語学習と海外情報を音声で楽しめるようになります。

目次

「ワーホリRADIO」の概要

 「ワーホリRADIO」は、『ワーホリ留学』アプリ内で聴けるラジオ機能です。アプリをダウンロードしてログインするだけで、誰でもすぐに視聴できます。

配信コンテンツ

 このラジオでは、英語学習のヒントやコツとして、リスニング・スピーキング・語彙習得など実践的な英語学習法を音声で分かりやすく解説しています。

 また、英語の豆知識やフレーズ紹介として、日常会話やワーホリ現地で使えるフレーズ、文化的背景の解説など、暮らしに役立つ内容が提供されます。

 さらに、留学・ワーホリ情報として、役立つ準備情報や注意点、現地生活のヒントなど、ワーホリ・留学を成功させるための情報が配信されるとのことです。これらはすべてスマホ1つで聴ける音声コンテンツとして提供され、移動時間やスキマ時間にも手軽に活用できます。

アプリの利用方法

 「ワーホリ留学」アプリをダウンロードし、アカウントでログインするだけで「ワーホリRADIO」の視聴が可能です。追加の設定や課金は不要で、誰でも無料で楽しめます。

ラジオ機能導入の背景

 ワーホリ協会が提供する『ワーホリ留学』アプリは、これまでにもワーホリ・留学準備をサポートする各種ツールを搭載してきました。今回のラジオ機能の追加は、リスニング形式で英語を聞きながら学べる機会を提供し、より多くの方の語学習得・情報収集を後押しする目的で導入されたということです。

ワーキングホリデー制度について

 ワーキングホリデー制度とは、二つの国・地域間の取り決めに基づき、相手国・地域の青少年に対して自国・地域の文化や一般的な生活様式を理解する機会を提供するため、自国・地域において一定期間の休暇を過ごす活動とその間の滞在費を補うための就労を相互に認める制度です。

 観光ビザ、留学、学生ビザ、就労ビザとは異なった若者限定の特別なビザで、どこに滞在しても、どこを旅行しても、仕事をしても、語学学校に通っても良いという自由度の高いビザが取得できます。

ワーホリ45周年キャンペーン

 日本がオーストラリアとワーキングホリデー協定を結び、日本で初めてのワーキングホリデービザが受理されたのが1980年12月1日でした。この周年イヤーに、より多くの方にワーキングホリデーを利用していただくべく、「すべてのワーホリを最高の体験に」をテーマにさまざまな企画が立ち上げられ、1年間を通じて特設サイトやSNSで発信されていくとのことです。

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