音質とデザインにこだわった作業通話アプリ「hoot」iOS・Androidで正式リリース! 2月18日より配信開始

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ゆったり話せる作業通話アプリ hoot のメインビジュアル

 RoyalCourse(事業主:渡邉崚太)は2月18日、作業通話アプリ『hoot(ふーと)』をApp StoreおよびGoogle Playで正式リリースしました。サービス終了した作業通話アプリ『mocri(もくり)』の後継として開発され、約3,000名が参加したベータ版でのフィードバックをもとに、音質とデザインにこだわって完成させたということです。

目次

hoot(ふーと)の概要

hootの主要機能(ポモドーロタイマー、寝かしつけ機能)の紹介

 『hoot(ふーと)』は、「一緒にもくもく作業したり、ちょっと話したり」をコンセプトにした音声通話アプリです。

 自分の「おうち」をひらくと、ともだちに通知で知らせることができます。ポモドーロタイマーでメリハリをつけて作業したり、通話中に画像やURLを共有したりしながら、一緒に作業できるとのことです。

 イラスト制作や原稿執筆など、創作活動をしながら気軽に誰かとつながりたい方のために、長時間使っていても疲れない柔らかなデザインと、クリアな音質にこだわって開発されています。

開発の背景

 2024年3月22日に作業通話アプリ『mocri(もくり)』がサービスを終了し、多くのクリエイターが「一緒に作業できる場所」を失いました。開発者自身も『mocri』のヘビーユーザーであったことから、「自分たちの居場所は自分でつくろう」と『hoot(ふーと)』の開発をスタートしたということです。

 開発開始を告知したX(旧Twitter)の投稿は173万インプレッション、1万リポストを超える反響がありました。ベータ版にも多くの利用者が参加し、音質やデザインに関するフィードバックをもとに改善を重ねてきたということです。

主な機能

おうちをひらく

hootアプリの『おうちをひらく』設定画面

 『hoot(ふーと)』では、ユーザーひとりひとりが自分の「おうち」を持っています。作業をはじめたいときに、好きなタイミングでおうちをひらくことができます。

 おうちには3つの公開設定があり、用途に合わせて使い分けられるとのことです。

  • ともだちのみ — ともだちだけが参加できます
  • だれでも — おうちのリンクを知っている人なら誰でも参加できます
  • 招待のみ — 招待した人だけが参加できます

おうちに参加する

hootアプリのホーム画面。開催中のおうち一覧

 ともだちがおうちをひらくと、通知で知らせが届きます。アプリを開くと開催中のおうちが表示されるので、そこから参加できます。

 おうちに入ると、そのまま音声通話がはじまります。1つのおうちには最大12人まで参加でき、少人数での作業はもちろん、みんなで集まる作業会のような使い方もできます。

 おうちの主は途中で鍵をかけることもでき、鍵がかかっている間はおうちが一覧に表示されなくなり、リンクからもアクセスできなくなるとのことです。

hootアプリのともだち一覧とプロフィール画面

チャット機能

hootアプリの通話画面とチャット機能の様子

 通話しながらテキストや画像・URLを共有できるチャット機能を搭載しています。声を出しにくい時間帯でも気軽にやりとりができるとのことです。

 送信したチャットは24時間で自動で削除されます。自分のメッセージは長押しで取り消せるほか、おうちの主はまとめて削除することもでき、安心して使えるようになっています。

ポモドーロタイマー

hootアプリの『すこしはなれる』画面(スピーカーミュート)

 おうちの中で使えるポモドーロタイマーを搭載しています。参加者全員でタイマーを共有し、誰でも操作できるとのことです。

 作業時間と休憩時間は自由に設定でき、切り替わりのタイミングで効果音が鳴るので、みんなで同じリズムで作業できます。

アプリの仕様

今後の展開

 ブラウザ版の提供を予定しており、PCからも通話に参加できる環境を整えていくとのことです。

 また、サービスの安定した運営・開発を継続するため、有料プランの導入も予定されているということです。

関連リンク

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