
株式会社ロイヤリティ マーケティングは2月19日、Samsung Galaxyユーザー向けデジタルウォレット「Samsung Wallet」において、Pontaカードをより簡単に提示できるようサービスアップデートが行われたことを発表しました。
Samsung WalletのPontaカード表示が大幅改善

「Samsung Wallet」は、クレジットカードやデビットカード、QRコード・バーコード決済、ポイントカード、搭乗券などを1つのモバイルアプリに集約できるサービスです。
これまでは「Samsung Wallet」を起動後、「Ponta」をタップするとPontaカード(バーコード)が表示される仕様でしたが、今回のアップデートにより、アプリ起動直後にPontaカードが表示されるようになりました。
さらに、「Samsung Wallet」の上部にPontaカードが表示されるようになったことで、Pontaカードの提示からクレジットカード等での決済までを1画面で完結できるようになっています。
なお、このアップデートを利用するには「Samsung Wallet」をバージョン6.4.28以上にアップデートする必要があります。また、従来のサービスは2026年3月末をもって終了する予定です。
新規追加で500Pontaポイントがもらえるキャンペーンも同時開催

今回のサービスアップデートを記念し、「Samsung WalletにPontaカードを追加して500Pontaポイントをもらおう!」キャンペーンが実施されます。
キャンペーン期間は2026年2月19日(木)10:00から3月31日(火)23:59までです。期間中に「Samsung Wallet」にPontaカードを登録し、所定のSTEP1〜5を完了した方にもれなく500Pontaポイントがプレゼントされます。
ただし、このキャンペーンは1端末および1Samsungアカウントにつき1回の参加となります。すでに「Samsung Wallet」にPontaカードを追加している方が別のPonta会員IDで再追加した場合や、既存のPontaカードを削除して再度追加した場合はキャンペーンの対象外となるため、注意が必要です。
