健康維持アプリ『脳にいいアプリ』が新機能「健康レポート」をリリース! AIが週次で健康データを分析しパーソナル提案

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健康レポート機能の週次分析画面とAIからのパーソナルアドバイス

 株式会社ベスプラは2月26日、スマートフォンアプリ『脳にいいアプリ』の新機能として、ユーザーの健康活動を週次で分析し、一人ひとりに寄り添った健康アドバイスを提供する「健康レポート」機能をリリースしました。

目次

「健康レポート」機能の概要

 「健康レポート」は、『脳にいいアプリ』内で日々記録される6つの健康データを週次で比較・分析し、ユーザーの健康維持活動を包括的にサポートする機能です。

 分析対象となる健康データは以下の6項目です。

  • 歩行速度(足腰の健康状態・筋肉量との相関を把握)
  • 歩数(日々の運動量を計測)
  • 認知機能(脳トレの各スコア結果から脳の健康度を計測)
  • 食事品目数(栄養バランスの充実度を確認)
  • 血圧(循環器系の健康管理をサポート)
  • BMI(適正体重の維持を支援)

 これらのデータをもとに、前週との比較や達成状況をわかりやすく表示し、ユーザーの頑張りを「見える化」することで継続的な健康活動を後押しします。

「健康レポート」の4つの特長

具体的な改善提案

 ユーザー個々の活動に合わせた健康活動データに基づき、具体的な改善提案が提供されます。単なるデータの表示にとどまらず、その人の状況に応じたアドバイスが届けられます。

おすすめ食材・旬の食材の紹介

 ユーザーの食事データから不足しがちな栄養素を分析し、その時期におすすめの食材や旬の食材がレコメンドされます。日々の食卓に取り入れやすい形で健康維持を支援するとのことです。

地域イベント情報の提供

 ユーザーの居住地域で開催される健康関連イベントや社会参加の機会が通知されます。「通いの場」や健康教室など、外出のきっかけづくりを促進し、社会とのつながりを維持することで社会参加の支援に貢献するとのことです。

励まし・寄り添い型のコミュニケーション

 「今週は歩数が増えましたね!」「食事のバランスがとても良くなっています」など、温かい励ましのメッセージでユーザーの健康活動の継続が後押しされます。データを表示するだけでなく、AIがパーソナル健康メンターとして寄り添う点が特徴となっています。

代表取締役・遠山陽介さんのコメント

 株式会社ベスプラ代表取締役の遠山陽介さんは、今回の機能リリースについて次のようにコメントしています。

 「健康を維持するために大切なのは、『続けること』です。しかし、一人で続けるのは容易ではありません。『健康レポート』は、ユーザーの皆さまの努力を見える化し、『あなたの頑張りをちゃんと見ていますよ』と伝える機能です。健康食品や健康機器メーカーとの連携も進め、ユーザーの皆さまにとって、より役に立つ健康パートナーとなれるよう努めてまいります。」

今後の展開

 同社は「健康レポート」機能を起点として、今後は食品会社や健康機器メーカーとの連携を進める方針とのことです。ユーザーの健康データに基づき、個々の健康状態に最適な健康食品や健康機器をレコメンドすることで、健康を軸とした新たな地域活性エコシステムの構築を目指しているとしています。

 くわえて、全国25以上の自治体で採用されている『脳にいいアプリ×健康ポイントサービス』との相乗効果により、住民の健康行動変容をさらに促進していく計画も示されています。

『脳にいいアプリ』について

脳にいいアプリのロゴと主要機能(歩く、脳トレ、食事など)の画面

 『脳にいいアプリ』は、認知症研究における世界的権威のカロリンスカ研究所が実施したフィンガー研究をベースに開発された、完全無料の健康アプリです。運動・脳トレーニング・食事の複合的な活動を管理でき、「歩いて運動」「隙間時間に脳トレーニング」「脳に良い品目を食べる」の3つのアクションで、誰でも簡単に脳の健康維持が行えるとのことです。

 AIが年齢や性別・体格に合わせた無理のない日々の目標値を設定し、継続利用をサポートします。すでに全国25以上の自治体で採用されており、東京都八王子市・渋谷区、埼玉県越谷市、山形県寒河江市、群馬県太田市、愛媛県松山市、高知県南国市、宮崎県都農町、鹿児島県大和村、神奈川県伊勢原市、広島県廿日市市、兵庫県姫路市、京都府久御山町、和歌山県海南市、秋田県羽後町、福岡県宇美町、広島県東広島市、北海道網走市、石川県野々市市、徳島県鳴門市、兵庫県淡路市などが導入しているとのことです。

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