LINEで予定管理が完結! 「LINEカレンダー」が2026年3月に提供開始予定

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LINEカレンダーのメインビジュアル。会話から予定作成、リマインドまでLINEで完結。

 LINEヤフー株式会社は2月26日、コミュニケーションアプリ「LINE」のトークルーム上で予定の作成から管理、リマインドまでを一貫して行える「LINEカレンダー」機能を2026年3月に提供開始する予定であると発表しました。

目次

「LINEカレンダー」とは

 「LINEカレンダー」は、「LINE」上の会話から自然に予定を作成・共有・管理できる新たなカレンダー体験を提供する機能です。

 これまで多くの「LINE」ユーザーは、予定を別のカレンダーアプリやスケジュール帳で管理しており、トークとカレンダーが分断されていることで予定の作成や確認に手間が発生していました。とくに10〜20代の女性を中心に「LINE」で予定を話し合う機会が多く、「LINE」上で予定管理を完結させたいというニーズが高まっていたとのことです。

主な機能

 「LINEカレンダー」では、トーク内の日付情報をタップして予定の作成につなげられる「ハイパーリンク機能」が利用できます。また、メッセージを長押しして表示されるメニューから予定を作成できる導線も用意されており、会話の流れからスムーズに予定登録が行えます。

LINEカレンダーのハイパーリンク、長押しメニュー、リマインダー通知機能の画面。

 予定は自分のみが確認できる「個人用カレンダー」と、トークルーム単位で利用できる「共有カレンダー」に分かれており、カレンダー上で一元管理が可能です。「共有カレンダー」では友だちや家族と予定を共有できるほか、参加者の参加・不参加の確認も行えます。

LINEカレンダーの全体カレンダー、友だちタブの予定リスト、参加者確認画面。

 さらに、リマインダー通知機能により、イベントの1時間前または1日前に参加予定のユーザーへ自動通知が送信されます。リマインダー通知はユーザーがオン・オフを設定できます。

 提供される機能をまとめると以下の通りです。

  • トーク内の日付タップによる予定の作成
  • メッセージ長押しメニューからの予定の作成
  • トークルーム単位の共有カレンダー
  • 個人用カレンダーによる予定管理
  • 参加者への自動リマインダー通知
LINEカレンダーの予定作成から管理、リマインドまでの一連の流れを示す画面。

「LINEカレンダーアプリ」への移行も予定

 今後は2026年7月に「Yahoo!カレンダーアプリ」をアップデートし、「LINEカレンダーアプリ」として提供することも予定されています。「LINEカレンダーアプリ」では、より高度な表示設定やカスタマイズ機能などが拡充され、「LINE」内のカレンダー機能と同期しながら利用シーンに応じた使い分けが可能になるとのことです。

 なお、「Yahoo!カレンダー」は「LINEカレンダーアプリ」のリリースまで引き続き利用できます。すでに「Yahoo!カレンダー」を利用しているユーザーは、「LINEアカウント」と「Yahoo! JAPAN ID」を連携することで「Yahoo!カレンダー」の予定を「LINEカレンダーアプリ」でそのまま利用できます。

 なお、「LINEカレンダー」の利用には「LINEアカウント」でのログインが必要です。

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